
喉に入れた普通のカニューレが、自力で口から排痰出来る様になって来たプリンには、そのカニューレの筒に痰が絡み付き、乾くと蓋の様になり却って危険なので、レティナと言う気管切開の穴だけを確保し、いつでもまたカニューレに戻したり、その蓋を開けて吸引が出来る物に変えて貰う為、今10日程の予定で入院しています。
入院準備で疲れたせいか、環境が変わったせいか、入院してすぐは血圧が高い日が続いていましたが、ようやく普段通りの生活を送れる様になってきました。
ちょっと嬉しかったのが、プリンが発病して2年程経った頃に出会い、最近連絡が来なかった同病(だった)友達と一緒に入院出来た事です。
でも悲しい事に、口から始まり身体は全然元気だった友達が、今は目と膝から下しか殆ど動かなくなっていた事でした。
でも、きっとこれも神様が呼び寄せた物だと感じ、昨日から毎日気功をしに行っています。
昨日会った時に感じたのは、やはりこの病気は「ホルモンバランスの崩れ」がかなり影響しているのでは…という事でした。
何故かと言うと、昨日は便秘も下痢もしていないのに、下腹部からの反応が異常に強かったからです。
今回の入院は「高血圧」ですから、下腹部に反応が強いのは不思議です。
勿論、バイパップというマスク型の呼吸器で呼吸を助けて貰う程呼吸筋が弱っているのですから肺からもかなり反応を感じましたが、それより何より下腹部、特に卵巣、卵管辺りからの反応が強く出ていました。
私が部屋に行った事をとても喜んでくれて、しばしご主人の文字盤の通訳と、伝の心という、パソコンで話しをする装置で話しをしてきました。
本当に嬉しかったです。
そして、昨夜のうちに、私の気を入れた写真をその伝の心のメールに送りました。
そのせいか、今日は病室へ入るなり、気が物凄く流れるのを感じました。
顔色も昨日よりずっと良くて、とても安心しました。
今日は友達に「不安な時や体調の悪い時は、この写真を見てね。そうすれば自然に気が流れる様にしてあるから…」と言ってきました。
先日、私の気功の師匠が色々な試みをしているのを聞き、私も今回は友達にモニターになってもらい、この方法がどうか試してみる事にしました。
実は、先日はやはり他の同病(だった)友達からメールが来て、私のブログを見ないと具合が悪くなる…という、有難いメールを頂いたばかりなんです。
勿論、ブログにも気を込めているつもりなので、もしかしたら文字にも気が乗っているのかもしれませんが、こちらの友達はブログは今は見ないので、とりあえず写真で試して貰う事にしました。
少しずつでも、快方に向かってくれる事を信じて祈っています。
私は、いつも太陽から光を浴びて映し出される「月」のような存在でもいたい…と思っていました。
でも先日師匠から、「太陽のような様な存在…」と言って戴き、もしも本当にそうならば、それが私にとっても周りの人達にとっても幸せな事ならば、「太陽の様な存在で居よう…」と心に決めました。
あまり目立つ事は苦手でしたが、もしそれが私の運命ならば、有難く、潔く受け入れ、残りの人生を歩んで行くつもりです。
どうか皆さんにも暖かい日差しが届きますように…。
そして、その光が強過ぎる事が無く、時には皆さんの幸せを映し出す月の様な存在でいる事も忘れないでいたい…。
そう思う、今日この頃でした…。
プリン
