反省…( ; ; ) | ー非典型型ALS患者(だった)プリンの難病治療法と難病専門医療気功師としての道ー

ー非典型型ALS患者(だった)プリンの難病治療法と難病専門医療気功師としての道ー

4年半前からALS(だった)プリン。体幹と呼吸筋が弱り、癲癇の合併症、車椅子&気管切開に。でも、鍼灸師や気功師の先生と出会い、元々あった気功の力を見出され、進行が止まり、今は癲癇等の合併症のみ。今年から正式な医療気功師、(気の補充師)として活動開始。会社代表。

皆さんこんばんは。
今日は無事BBQも終わり、とっても楽しい時間を過ごせました。

「いと 運命の子犬」の著者である、M女史との再会…。

涙、涙の感動でしたカゼ

彼女に会った時、あまりにも疲れた顔をしていたので、本当に驚き…。

やっぱり、術後でしかも色んな問題を自分も抱えているこの時期に、彼女に会おう!って思ったのは、間違いじゃないと思いました。

話し始めたら、彼女もとにかく何としても私に会いたかった…ということ。

体調を崩し始めて仕事をセーブしていても忙しい中、どうしても会いたかった…と言って頂きました。

物書き…。
物を作り上げる仕事…。

私もフリーランスのインテリアデザイナーとして、命を削る様に仕事をしてきたので彼女の気持ちはとても良く分かりますが、自分あっての仕事。

代わりは誰にも出来ない仕事なんですよね。

とにかく、彼女があまり多くを語らなくても一緒に居て手を繋いでいるだけで、彼女が少しずつ顔付きが変わってくるのが分かりました。

そして、ご主人から私が気功の勉強をしている事を聞いたらしく、とにかく私から元気が欲しい…と言われました。
(以前から、私に会うと元気になることは分かっていたそうです。)

川のせせらぎの音の中、環境にも助けられながら、ひとしきり気を送らせて頂きました。

最近では、意識を集中しただけで、身体の何処が悪いかわかる様になっている自分にも気付き、私も良い経験をさせて頂きました。

たった15分程でしたが、彼女の顔が全く別人の様に明るくなり、痛む場所もかなり良くなった様子で、明日から大切な仕事を控えていた…と言う彼女は、「これでようやく頑張れる気がしてきた❗️」と、いつもの明るく元気な笑顔に戻りました。

本当に、本当に、今日会えて良かった…。

もう少し遅かったら、もっと複雑な事になっていた…筈だったから。

そして、最後に長~いハグ…。

私は彼女の背負う物の大きさを身体と心で一斉に感じ、涙が溢れて止まりませんでした。


そして、帰りに「樹林気功」という、自分で浄化しきれなかった悪い気を、樹木に吸い取ってもらう業をしたら、自分が先週あまりにも色々な事が起きている中、とても自分勝手な恥ずかしく、醜い行動を取っていた事に気付かされました。

内容はここには敢えて書きませんが、関係者の方々には、本当にご迷惑をお掛けして、申し訳ありませんでした。

初心に帰り、また自分の気持ちを改めて行きたいと思います。

自分への戒めとして、暫くは距離を置かせて頂きます。

こちらから勝手にパワーを送る事も控えさせて頂きます。


「人生、死ぬまで修行の道」だと言う事を、身を以て気付かせていただきました。

それでも、こうして生かされている私は幸せです。

合掌

プリン