生きるも死ぬも、医者次第 | ー非典型型ALS患者(だった)プリンの難病治療法と難病専門医療気功師としての道ー

ー非典型型ALS患者(だった)プリンの難病治療法と難病専門医療気功師としての道ー

4年半前からALS(だった)プリン。体幹と呼吸筋が弱り、癲癇の合併症、車椅子&気管切開に。でも、鍼灸師や気功師の先生と出会い、元々あった気功の力を見出され、進行が止まり、今は癲癇等の合併症のみ。今年から正式な医療気功師、(気の補充師)として活動開始。会社代表。

今日、ある同病の方のブログを読んでいて、腹わたが煮えくりそうになった。

「うちの病院では、気管切開をしないので、他の病院へ行ってください‥」と言われたらしい。

お前は本当に医者なのか‼

治らない病気だからって、対処療法ってものが幾らでもあるし、じゃあ気管切開してくれる知り合いの病院くらい、せめて紹介しろよ!

先日、気難しい私にも対応してくれそうな、優しい往診の先生がようやく見つかった。

何もしてくれないと思っていた旦那が、コツコツと良さそうな先生を探してくれていて、ALS協会の同じ支部の副支部長さんと同じ先生で、ちょっと距離があるので、最初に旦那1人でお願いに行ったところ、ふたつ返事で引き受けてくださったという事だった。

その先生が早速、とりあえず何も無いけれど、何かあった場合にすぐに来られる様にと、こちら方面へ来るついでに寄ってくださった。

その時に、「本来は直ぐにでも、主治医を先生に変えたいのですが、今の主治医には大変お世話になっていたし、兄の同級生なので直ぐには変えられなくて申し訳ない…」と話した所、「こういう病気は、たくさんの医師が協力して看ていくものだから、気にしなくて良いんですよ。」と言ってくださった。

その言葉を聞いて、思わず涙が溢れてしまった。

同じ病気なのに、かかる病院、看てもらう医師によってこうも違うのか…。

今日は本当に、心の底から「生きるも死ぬも医者次第」と、良く言っていたおばあちゃんの言葉を思い出した。

この医者おかしい…と思ったら、絶対に変えるべきだと思う。

もしどこへ行って良いのか分からなかったら、同じ病気の人達の集まり等に行って情報収集をして、良い先生を紹介してもらい、更に自分に合った先生か、家族にとって合っている先生か吟味する必要があると思う。

そんな馬鹿医者に、一つしか無い大切な命を預けるなんて、危険極まりない。

その医者は、医師としての適性云々の前に、人間としての適性が無いと思う。

ハッキリ言って、犬や動物以下。

その医者に、面と向かって言ってやりたい。