旅行を取りやめて東京で夏休み
日本橋で映画を観ます
ブールアンジュで定番のモーニング
ここのドーナツが好きで好きで
美味しかったです
観たのはこちら
去年ドラマ版に衝撃を受けて
映画版もきっと観ようと思っていました
太平洋戦争時、国内の知能を結集し
米国との戦争の行く末を予測した
「総力戦研究所」のお話です
主演は豊臣兄弟で大人気の2人ですが
池松くんは180度違う寡黙なキャラクター
演じ分けが凄いです
ドラマ版より40分長いそうで
それぞれ丁寧に描かれていましたが
研究所の結論を受けた後の
東条英機(佐藤浩市さん)の苦悩が
詳細だった印象です
それでも戦争が止められなかった
いきさつを観ていて
あんまり今だって変わらない
また同じことが繰り返されそうだと
ぞっとするような気がしました
研究所はとにかく数字を明確にしたので
(軍人は大和魂とかすぐ言うから⋯)
最後はこの戦争で、原爆で、
いったい何人亡くなったのか
孤児は何人でたのかの数字が
矢継ぎ早に出てきて
すすり泣きが聞こえました
たくさんの方に観てもらいたいですが
係争中だそうで上映館がとても少なく
早く予約しないと席がないような状態です
残念です


