立川にある「極地研究所」へ行ってきました
駅から市役所へ行くバスで近くまで行けます
土曜日は開館しています
入館無料
 

 

南極へ一緒に行った樺太犬

タロ、ジロが有名ですが

全部で15頭もいたんですね

 

 

入口

極地はこの2カ所のこと

 

北極

アークティック

 

 

南極

アンチ・アークティック

そういう名前なのね

 

 

入館するとまず

南極の氷が置いてあります

蒸留水をもう一度濾過したような

とっても綺麗な水らしいです

 

 

南極を走る車

燃費がとっても悪くって

ガソリンを50本

そりで曳いていかなくては

いけないそうです

 

 
モフモフ服
もはや手袋一体型
 

 

そり

ゴールデンカムイでヘンケ(おじいちゃん)が

作ってたやつだ~

 

 

いま、お台場の「大南極展」に

貸し出してるそうで

動物のはく製が少なかったのは

ちょっと残念でした

 

皇帝ペンギンが「ごめんね」

ペコー

 

 

こんなの会ったらすべてを諦める・・

北極熊

 

 

オーロラシアター

ふかふかの椅子にすわって

見上げる感じで観られます

10分くらい

 

 
お薦めなのは
1日2回(土曜は3回)行われる
研究員の方の説明会
 
これがたいへん興味深かったです
 
★メモ
・南極はどの国の領土でもない
・温暖化で良いことがあるとすれば
 北極海が欧州-日本間の航路になる可能性がある
・南極で海水が凍るとき、塩分が押し出されて濃度の濃い海水ができる
 (重いので沈む)これが世界中の海をかき混ぜている
・グリーンランドのあたりは海水の蒸発が多く
 南米のほうから暖流を引っ張っていく
 これが緯度の割に欧州が暖かい理由
 近年の温暖化でこの循環の勢いが衰えている
 そうすると欧州が寒冷化する可能性がある
・南極で氷を掘っている
 夏の短い期間しか作業ができない
 80万年前の氷までは手に入れているが
 地球の磁場が入れ替わる前(100万年前)の氷が欲しい
・日本は戦後まもなく南極観測へ名乗りをあげたが
 敗戦国なので昭和基地ははずれの場所である
 でもオーロラはとってもよく見える 
 
などなど・・・
 
詳しくて・・・長いのです(笑)
(お子さんは無理だと思います)
 
途中で抜けてしまいましたが、
1時間以上お伺いしてました
(以降まだ続いてた模様(汗))
 
 
ららぽーと立川まで
少し歩いて
早めのお夕飯をいただいて帰りました
 

 

こぼれいくら

 

 

楽しいお出かけでした