ひとりで休暇
観たかった映画を観てきました
 
 

 

最近、ずるい人間に不当な仕事を押し付けられて

状況を考えると納得しなくてはいけないのだけど

不当すぎて悔しくてならない・・・

こんな風に思うのは私の心が卑しいの?など

いろいろな気持ちが交錯していたので

心が洗われるような体験をしました

 

上映時間は国宝より長いそうですが、

少子高齢化社会と資本主義の関係とか

「ユマニチュード」というケア技法とか

聡明な女性二人が戦っているフィールドについて

興味深く観ていて、後半まであっという間でした

 

長塚京三さんの舞台もよかったです

あんなにフランス語が堪能とは・・

 

同じ監督の作品の

ドライブマイカーも良かったですが

こちらはさらにすごいものを観てしまった

という気持ち

私は言葉が貧弱なので

映画の評価サイトでもっと的確な口コミを

読まれてみてください

 

 

心洗われたままにお散歩

 

府中で映画を観たので

バスで郷土の森博物館を再訪

 

前回より紫陽花が満開でした

 
 
アナベル
 
 
前回、西洋アジサイが
あまり咲いていなかったのですが
今回はよく咲いていました
 

 
 

 

 

入口近くにある

変わった品種の鉢植え

前回と違う品種が咲いていました

 

グリュンヘルツ

 

 

ファンタジア

 

 

ウェディングブーケ

 

 

歌合わせ

 

 

ミルフォリ

 

 
おはよう(素敵な名前!)
 

 

平日でしたが

わりと人がいて

思い思いに紫陽花を楽しんでしました

 

帰り道

なんと、午後から出社する夫に駅でばったり

(にこにこしながら行ってくるねと。。)

 

ちょっといいことがあったように思います

(いつも家で一緒ですが・・)