お盆期間に観た映画
アマゾンプライムです
お上品に権力争いをしています
もっとドロドロしてると思ってたのですが
そこは聖職者なので・・
衣装や建物が絵のように美しく
見惚れる場面も多々
枢機卿のおじいさまたち
誰が誰かわからなくなるので
人物相関図を探して
横に置いておくと良いでしょう
(誰々何票、ってのが重要なので。。
映画館では皆さんどうしてたのでしょう)
最後に
すごくびっくりする事実が判明するのですが
噂にも聞いてなかったので
先に観た方々が口を閉ざしてくださってたことに
感謝でした
これもアマプラです
大正ロマンの素敵ファッション
クラシック建築な舞台で
綾瀬はるかちゃんがドンパチしてる
目にも麗しい作品
秩父から逃げてきた少年が
はるかちゃんと出会うのが熊谷近辺で
電話で今どこにいるの!?と聞かれた
はるかちゃんの口から「行田」
(私のふるさとです)
ってセリフが出てきて感激(バカ)
シシドカフカさん、古川琴音ちゃんは
着物でライフル構えてます
お上品で物騒(笑)
何発撃たれても立ち上がるはるかちゃん・・
ファンタジーでした
これはTV
金曜ロードショーですね
人生初視聴です
(そろそろ観なくては、と思い・・)
幼い子供が犠牲になって
可哀想な話なんだろうと思っていたら
観る人の年代や思想によって
感想が違う作品なんですね
空襲で孤児になった清太と節子
清太は親代わりとして奮闘しますが
楽しいことを優先させる無邪気なところがあって
親戚のおばさんと諍いに。
空気読んで合わせられる年齢でもなくて
二人だけで暮らし始めるけど
すぐに行きづまって・・というお話
高畑勲さんはずっとずっと前に
清太が糾弾される時代になるのが怖い
と予言していたそうです
自分の考え方は
親戚のおばさんに近いところもあって
(お国のために働いてる人が偉い、とか
きっと考えそう・・)
評判ほど悪人じゃない、と思ってたので
ぎくっとしました
「楽しいことを優先させる無邪気」
の何がいけなかったんだ、ということですね
妹を荼毘にふしながら
長い時間が流れていくシルエットが
忘れられない作品でした
***
おまけ
サンマルクカフェ
パフェ佐藤監修
ピスタチオとカシスの塩キャラメルパフェ
下のコーンフレーク的なのも手を抜かず
ナッツと蜂蜜みたいなソースで食感が面白い
最後まで美味しかったです
そろそろ映画館も行きたいな
9月はいくつか候補があります
早く涼しくなってほしい



