飛び石連休の11/24(金)
休暇をいただいて
鬼怒川に旅行してきました
平日だったので甘く見てたら
通勤で外環が渋滞して
10時ころの到着になってしまいました
平日の外環は注意ですね・・
Webで買っても通行手形は5500円です
ちょっとたかくない?
・・と思ったら扮装した江戸スタッフがたくさん
朝のうちは入場者より多いくらいで
みんなきさくに話しかけてくれます
これは人件費かかってる・・!
お決まりの入場写真
年々このビジネスモデルに弱くなって
また買ってしまいました
1600両(円)
ちなみにお隣の変身処でコスプレすると
もう一回撮ってくれるそうです
外人さんはもちろんですが
日本人でもコスプレしてる人
けっこういました
にゃんまげさん

本物は13時半ころ現れるそうでしたが
そこまでいなかったので見られませんでした
もっと気軽にうろうろしててほしい・・
江戸の街並み
物販や飲食店の多いエリア
川と橋
屋形船(別料金)
上に忍者がいて
船頭さんと小芝居してました
朝いちの忍者ショーを観るはずが
間に合わなかったので(泣)
街を見ながら作戦を練り直します
花魁ショーの若松屋さん
たくさんいるスタッフさんが
もうすぐ水芸がはじまるよ~
と呼び掛けてくれたので
水芸座へ
観る予定なかったけど
観たら面白かったです
次は橋を渡ってすぐお隣の
南町奉行所へ
大岡越前のお裁きです
犯罪の再現ドラマはなんとYou Tube(笑)
内容もアップデートしてますね
町人さんは愛嬌があるキャラ
お奉行様は威厳みなぎる声がよく通ります
俳優さんってすごいですね
一件落着でお手を拝借、の図
忍者ショーに並ぶまで
20分ほど時間が空いたので
展示を見て回ります
忍者修行の館
斜めになってて
平衡感覚やられて歩けません
鏡を見ると
斜め具合がよくわかりますね
目を閉じると歩けます
地獄寺
廊下にしゃがんでた妖怪の像が
リアルで気持ち悪かった
真横をすり抜けていかないと
いけないんですが
目が合って、今にも動きそうで
もしかして本物の人では?と
腰が引けてしまいました・・
忍者ショーは
15分くらい前から
人が並び始めてました
けっこう席数あるので
平日なら直前に来ても入れると思いますが
早く並んだおかげで花道の真横に座れて
迫力満点のショーを観ることができました
忍者の手元で火花が散ったり
死んだお頭(田中泯さん似)の霊が現れたり
大興奮でした
(撮影禁止だったのでお写真ありません)
ショーはだいぶ満足したので
資料館を見ます
武士の蔵
甲冑がいっぱい
下はフォトスポットだそうです
殿!ご決断を!
どうする!
小笠原流
(源氏の時代から時の権力者の師範を務める一族)が
教えてくれる侍修行館をいうのがあって
覗いたらけっこう詳しく教えてました
無料みたいです
好きな人にはたまらないと思います
(私は四十肩なので断念)
案外面白かったのが
江戸生活文化伝承館
江戸文化の粋を展示
江戸切子、団扇、紅、篭など
日用品でありつつ美しい
「用の美」を展示した施設
マガジンハウス系の雑誌みたい
都内に作ればきっと大人気なのに
お客さん私たちだけでした


















