4月末で異動となりました

 

私のお仕事はSEです

入社以来汎用機Cobolで17年

お仕事が少なくなってきて

javaを勉強して資格も取り

2017年4月に念願のチームへ異動

今年から設計中心でお仕事していたんですが・・・

 

合いませんでしたあせる

 

皆さん優しくしてくれましたが

やっぱりjavaのPGから育ってこなかったので

常識的な知識やスキルがなくて

迷惑をかけたほうが多かったと思います

 

そういう人が設計してレビューして

っていうのがPGさんに申し訳ないし

いつか大障害を起こすに違いないと

ずっとつらくて悩んで。。。

 

12月に退職しようと上司に相談

すぐは無理だけど

異動させてあげるから

今のプロジェクト終了までなんとか、

と説得され4か月・・・・・

 

3月末予定が延期したときはがっかりしましたが

4月末でとうとう異動となりました

(GW中にリリースです)

 

でも不思議な心境の変化もありました

 

12月ごろは

明日から来なくていいって言われたいな、

二度とチームの人に会えなくても構わないと

思ってたんですが

 

1月から開発が実際に始まって

(どう進めるのかわからなかったので見よう見まね。。)

PGさんとたくさん相談したり

意味不明の会議(システム構成とか言われたって)

をこなしたりしてるうちに

少しづつ人とうちとけて

 

残業中はお菓子を配って

一緒に食べたり

(完全にご機嫌とり目的です)

そのときすすんで雑談をしたり

少しだけ楽しかった気もしています

 

怖くてしかたなかった工程も

やったらなんか終わったし

(ていうかPGさんが優秀だっただけですが・・・)

ひとつひとつ終わるたび

ほっとしてよかった、よかったと思ってました

 

昨日最終日で

特にお世話になったPGさんに

ハンカチをあげたら

涙が出てきて

(中国の方だったので)

カタコトの日本語でなぐさめてもらいました(汗)

 

その後、メールが来て

(その方は筆記のほうが得意)

「長くやっている方と違いなかった」と書いてあったので

また涙が出てしまいました

 

送別会もしていただいて

仕事できないとか嫌われてはいなかったっぽい?

という空気を感じて嬉しくて

メンバーと離れるのが寂しくなってました

 

投げ出さなくてよかったです

 

(まぁまだ無事リリースしていませんけどね。。。)

 

5月から以前いた部署の新規プロジェクトに入ります

汎用機です

そこはそこで厳しい環境なんでけど

自分で戦えるところですから・・・・

 

おまけ

オットがポイントで買ってくれた

異動祝い

 

 

ソニーのノイズキャンセリング&Bluetoothイヤホン

普通のイヤホンだと電車でドラマを見てもセリフが聞こえなくて

 

通勤が少し長くなるので

これでたいくつしないで済みそうです