図書館でお借りした本






モデルは可憐な外国人女性
ノーブル、シックな雰囲気
光と影を活かした撮影
これ、どこかで見たことがある・・・・と思っていたら
大草さん、雑誌「ヴァンテーヌ」に携わってたんですね
大学時代、憧れて読んでたので懐かしくなりました

こちらの本
わかりやすいテクニックとか
私服公開、みたいなものではなくて
装うことに知性や人生を重ねた
精神論が主軸

この年齢になっても
新しいものをいろいろ試したくて
プチプラ大好きな私は耳が痛いこともありましたが

基本、さっぱり男前な大草さんの気質が
優しく導いてくれるようなメッセージを感じて
読んで良かったと思える内容でした

ちなみに ベーシックカラーって



黒、グレイ、ネイビー、カーキ 4色だけなんですって
ベージュは?白は?と意外に思ってしましました

このなかから自分の色をひとつ決めて
それに合うグラデーションでクロゼットを展開するといいのだそう



グレイとネイビー・・・選べない、選べないよ~・・・・


そしてこの本の最大の魅力は
何より

写真の美しいこと

ドラマチック
物語のワンシーンのようです



子供のころ 憧れてたのに
大人になったら 実用的かな?とかいろいろあって忘れちゃってました

こんなキュートなショットも






これちょっと菊池京子さんぽい

チェックシャツの可能性を広げる2枚




同じシャツです

手持ちのオリアンは相変わらず
可哀想で腰巻きできませんが
参考になりました