こちらもとても行きたかったお店
数年前から本に載り始めずっといろいろ見ていて
人気が衰えない「じき 宮ざわ」さん

12時または13時45分から開始の時間が決まっていて
スケジュールを合わせないといけないのですが
そのぶんきっちりしたものをいただけます

 

 

 
 
こちらが名物の焼き胡麻豆腐
これが食べてみたかったのです!

焼き目のついた熱いお豆腐に
甘い練り胡麻ソースと香ばしいたっぷりの胡麻をからめていただきます
スイーツみたいに甘くて香ばしくて本当に美味しかったです

自宅で焼くお取り寄せ、お持ち帰りもあるそう


 
 
お食事は
ひと組ずつお釜で炊いた白いご飯を
3回ほどにわけて少しづつついでくれます

1回目はいわばアルデンテ
2回目はすこし甘みがでてしっかりした歯ごたえ
3回目はもっちり柔らかくなります

私は3が一番好み

お米が大好きなので嬉しいこだわりでした
 

 

目の前で炭火でパリパリにあぶった最中
あんをつめてすぐ渡してくれます

店主の宮沢さんが最初に日本酒をついでご挨拶してくださって、
最後はきちんとお見送りまで

お若いのに目力がすごくて
ちょっと教祖のようなカリスマ感
すごい人がいるものです 


高台寺ねねの道に立ち寄って
最後に行きたかったお店は
パティスリー デ・レーヴ」

 
 
 夫が「パリからすごいのが来たよ!」と
とても行きたがっていて
まだ東京にはお店がないので
テイクアウトしてきました

お店、ピンクが基調ですごく可愛いです

 

パリブレスト

このピンクのピック、シュール・・・
まるでお菓子を覗きこんでいるみたい(笑)

たしかにお菓子が倒れないようにする
紙の細工、大事だけどちょっと味気ないですものね
すごいアイデアです

夫が帰宅後食べて美味しい美味しいと絶賛していましたが
私はもう胃が疲れちゃって翌日はほとんど何も食べれませんでした

早く伊勢丹あたりに入らないかな
(三越だとラデュレとケンカしちゃうかも)

なんだか食べ物ばっかりでしたが
楽しい旅行でした

京都、やっぱり大好きです