11/2,3で京都へ行っていました
京都は何度も行っている大好きな場所で
日程を決めたらたくさん本を見て
わくわくしながらプランをたてて出かけます
初日のおひるごはんは
「下鴨茶寮 」さん
老舗らしい暖簾や風情のあるお庭にどきどき・・・
京都の伝統を特集した番組でこちらの松花堂弁当のこだわりを観て
ぜひ一度いただいてみたいと思っていました
先付の胡桃豆腐や柿と帆立をおろしで和えたもの
(お料理に果物が使ってある和食っていいなと思います)、
澄み切ったお出汁と海老のお椀に続いて
こちらの松花堂と
揚げたての甘鯛(ぐじ)と栗ごはん
人参などが銀杏や紅葉の型に抜かれていたり
素材に季節のものがふんだんに取り入れられていて
うっとりするようなお膳でした
デザートはプリンに抹茶ソースがかけられたもの
お茶請けが可愛かったです
お芋のようかんや黒豆のチョコレートがけなど和テイストの一口スイーツ
一番下は「蘇」(聖徳太子の時代に作られていた古代のチーズ)でした
お皿中央、下鴨神社の葵の模様は
現代デザインとしてみても洗練されてますよね
食後は下鴨神社散策
おみくじは大吉でした
以前、運気がよくない時期が数年続いて
どこでおみくじをひいてもいまは耐えて努力、というような内容でした
ここ1、2年でよくなってきたのを実感していて
このおみくじも、とてもありがたいことだと思っています
こちらの糺(ただす)の森はパワースポットだそう
夏にお散歩したら気持ちよさそうな緑のトンネル
少しひんやりしたけどまだ気持ちよく歩ける気候でした
近くにある河合神社さんは美の神様
絵馬が手鏡にうつったお顔で
クレヨンなどで「こうなりたい!」と願いをこめて
かわいくしてあげます
まつげ!目力!とけっこうがんばって塗ったつもりですが
奉納に行ったらあくなき美への欲求がうずまいていました・・・!
みんな個性があります
もはや元の絵がまったく見えない力作(上手!)や
なぜかみかん星人(ウゴウゴルーガ)も
楽しくてずっと眺めていました
女性同士で行くととても楽しいと思います。
みたらしだんごが大好きな夫がどうしても行きたかったのが
「加茂みたらし茶屋」
5つある玉は五体を表しているのだとか
香ばしく焼いてあって、たれもとても美味しかったです
バスがないのでここからタクシーで
詩仙堂へ
女性好みの繊細な史跡です
少しだけ色づきはじめています
風情のある庵
ししおどしの発祥の地だとか
高校生のころ、古文が大好きで
早く隠遁してこういうところでもののあはれを感じて
暮したいとけっこう本気で思っていました
ルミネがなくちゃ生きていけない〰
寒いの大嫌い!な煩悩人間になるとは・・・・
若き日の自分に申し訳ない
ながらく読んでくださってありがとうございます
しばらく京都日記が続きます
京都は何度も行っている大好きな場所で
日程を決めたらたくさん本を見て
わくわくしながらプランをたてて出かけます
初日のおひるごはんは
「下鴨茶寮 」さん
老舗らしい暖簾や風情のあるお庭にどきどき・・・
京都の伝統を特集した番組でこちらの松花堂弁当のこだわりを観て
ぜひ一度いただいてみたいと思っていました
先付の胡桃豆腐や柿と帆立をおろしで和えたもの
(お料理に果物が使ってある和食っていいなと思います)、
澄み切ったお出汁と海老のお椀に続いて
こちらの松花堂と
揚げたての甘鯛(ぐじ)と栗ごはん
人参などが銀杏や紅葉の型に抜かれていたり
素材に季節のものがふんだんに取り入れられていて
うっとりするようなお膳でした
デザートはプリンに抹茶ソースがかけられたもの
お茶請けが可愛かったです
お芋のようかんや黒豆のチョコレートがけなど和テイストの一口スイーツ
一番下は「蘇」(聖徳太子の時代に作られていた古代のチーズ)でした
お皿中央、下鴨神社の葵の模様は
現代デザインとしてみても洗練されてますよね
食後は下鴨神社散策
おみくじは大吉でした
以前、運気がよくない時期が数年続いて
どこでおみくじをひいてもいまは耐えて努力、というような内容でした
ここ1、2年でよくなってきたのを実感していて
このおみくじも、とてもありがたいことだと思っています
こちらの糺(ただす)の森はパワースポットだそう
夏にお散歩したら気持ちよさそうな緑のトンネル
少しひんやりしたけどまだ気持ちよく歩ける気候でした
近くにある河合神社さんは美の神様
絵馬が手鏡にうつったお顔で
クレヨンなどで「こうなりたい!」と願いをこめて
かわいくしてあげます
まつげ!目力!とけっこうがんばって塗ったつもりですが
奉納に行ったらあくなき美への欲求がうずまいていました・・・!
みんな個性があります
もはや元の絵がまったく見えない力作(上手!)や
なぜかみかん星人(ウゴウゴルーガ)も
楽しくてずっと眺めていました
女性同士で行くととても楽しいと思います。
みたらしだんごが大好きな夫がどうしても行きたかったのが
「加茂みたらし茶屋」
5つある玉は五体を表しているのだとか
香ばしく焼いてあって、たれもとても美味しかったです
バスがないのでここからタクシーで
詩仙堂へ
女性好みの繊細な史跡です
少しだけ色づきはじめています
風情のある庵
ししおどしの発祥の地だとか
高校生のころ、古文が大好きで
早く隠遁してこういうところでもののあはれを感じて
暮したいとけっこう本気で思っていました
ルミネがなくちゃ生きていけない〰
寒いの大嫌い!な煩悩人間になるとは・・・・
若き日の自分に申し訳ない
ながらく読んでくださってありがとうございます
しばらく京都日記が続きます

