12月4日
中学、高校からの親友ふたりが、私の会計士試験合格のお祝いをしてくれました。
私が会計士という目標を見つけたとき、受験生だったとき、去年不合格だったとき、
彼女たちはいつでも私の応援をしてくれて、会うと元気づけてくれました。
合格発表当日も、ふたりにはすぐ連絡をしました。
すると、自分のことのように喜んでくれました。
勉強中は、どうしても付き合いが悪くなりがちで、友達も少なくなってしまったかもしれません。
でも、彼女たちはそんな私に対しても、いつも優しく、いつも集まりには声をかけてくれていました。
また、こんな私を「誇りだ」とも言ってくれました。
自分の目標が達成できたとき、自分のことのように喜んでくれる友達や家族を持っていることは、なんて幸せなのだろう、しみじみと思いました。
合格したことよりも、自分の大切な人が、合格したことを喜んでくれたことのほうが、私は嬉しかったかもしれない。
もしかしたら、
自分の大切な人たちが喜んでくれる顔を見たいがために、今までがんばってこられたのかもしれない。
おおげさかもしれないけど、本当にそう思いました。
ありがとう。
私は幸せだ!
あなたたちはベストフレンドだ!!