1番大事なことを書き忘れてました。
10月9日、21時18分。分娩にかかった時間は7時間。
無事に2954gの男の子を出産しました
いやー、陣痛とっても痛かったです。
死ぬほど痛いってほどではないけど、早く解放されたいと切に願うレベルの痛みでした笑
お産の流れと陣痛もどんな痛みなのか等はインターネットを駆使して調べまくりましたが、やはりお産ってのは個人差ありますね!
調べてこうなのかなってシミュレーションしてたのは、
おしるし→陣痛→子宮口全開になり破水→分娩
でも実際に来た順番は
破水→おしるし→陣痛数時間で子宮口全開→分娩
でした。
助産師さんに聞いたのですが、普段から動いてる人は破水から始まる人も多いらしい?
私の場合は前職が介護職でしたし、結婚してからも飲食店のホール業務ですからそれが大きかったのかもしれません。
あと、7時間の分娩時間って私は永遠のようにも感じる苦痛の時間でしたが、これって初産婦だとかなり早いそうですね
普通は12〜16時間かかるのだとか…。
そんなに長い時間こんな痛みに耐えるなんてとんでもないですね
しかも夜中に来て一晩中眠れない人もいるんですから、本当にお母さんって大変です
私の場合は仕事の昼休憩中に破水だったので、開始は14時。
そこから陣痛の合間に食事をかき込みました。(夕食は産院で食べたのですが私の嫌いな酢豚な上に激痛で食欲も湧かず、全然喉を通りませんでした
)
そしてその日の21時に分娩を終え、分娩台で安静にということで子宮収縮の点滴を打ちながら待つこと2時間。
23時半頃に点滴が終わり、ようやく入院する部屋に通されました。
昼休憩からの怒涛の時間でしたが、まぁ人間的な時間に寝る準備は出来てるし、かなり恵まれてはいるんじゃないでしょうか。
しかも通された部屋は、院長の計らいで1番VIPなお部屋
希望を出していたのは1番安い部屋だったのですが、実は院長先生と夫の家のお店は古くからのお付き合いがあるそうで…。
お産も先生が担当してくれて、しかもお部屋代金も1番安いお部屋の価格で良いとのこと


安い価格で1番良い部屋…この1番良い部屋の何がすごいって、広いだけじゃないんですよ…。
この産院は、1番良い部屋に泊まるとアメニティがかなり豪華になるのです…。
例えばお風呂で使うシャンプーとコンディショナー、ボディソープ。
他の部屋だと袋に入っている使い捨てのよく分からないメーカーの物なんですが、良い部屋だとミニボトルに入ったロクシタンのものに
ボディソープもロクシタンの固形石鹸で、すごく良い匂いがします✨
しかもこのアメニティ、入院期間中では使いきれないのですが全部持って帰って良いんです…ご丁寧に洗顔料や化粧水も入れられるような、収納ポケットも多いポーチと一緒に…。
他に違うのは、産院からの選べるプレゼント。
他の部屋だと選べるのは授乳クッション、マザーズバッグ、お祝いのワインかフォトフレームの中から選ぶのですが…
なんと1番良い部屋に泊まると、普通に買ったら合計6,000円ほどの赤ちゃんに使えるオーガニックボディソープとボディミルクのセットが選べるようになります
シャワー室も他よりちょっと綺麗。
部屋の広さは言わずもがなで、こんなところに1人で泊まるんですか?と言いたくなる広さ。
この産院は1番安い部屋にしようが全部屋が個室なのと、スタッフや食事の質などの口コミが良かった為選んだのですが、想像以上にVIP対応されてしまいました
あのお世話になってるお店のお嫁さんだから…という理由でたいして何もしていない私に対してこんなにも手厚いサービス
夫も驚いて、お礼の気持ちにと退院日には院長へは当店の特上鰻重を、助産師さんたちには焼き菓子の詰め合わせを用意して渡してくれました。
本当にこの産院にはお世話になりました
まだ2人目は考えられませんが、1人っ子もなぁと思いますし、もしまた機会があったらこの産院で産みたいと思います
↓入院中に撮った息子
