夕方からした、彼とのえっち。


ブログに書いたのは初めての時だけだけど、遅番の迎えの時は毎回えっちをしている。


日光へドライブデートした時から車に一緒に乗っていると、どうもムラムラするらしい。
大体そういう雰囲気になる。


ホテルに行くこともあるが、車ですることも多い。
だって、ホテルですると疲れてそのまま寝ちゃうんだもん!


あまり朝方に帰ると親も心配するからね。
車なら、した後に片付けて助手席乗って帰ればいいだけだし。


基本は優しくて、天然でいじられ気質っぽい彼だけど、えっちの時は攻めの顔になるのはデフォ。


でも、今回のえっちは珍しく言葉攻め(?)があったのだ。


そしてそんな貴重な彼の言葉攻めとは…




「ねえ、結婚しよっか」





なんでえっちの最中にそんなこと言うんだーーー!?!!?




これプロポーズ?プロポーズなの?うちの一生に一度かもしれないイベントはえっちの最中に言われて終了ですか??
自分の誕生日とか、綺麗な夜景を見てる時とか、なんか特別な時にされるもんじゃないのか。


そもそも、うちら付き合って1ヶ月も経ってないよ!?
スピード婚にも程があるでしょ!




冗談でもそんなの言えない…と思った私。


彼の与えてくる刺激に耐えながらも、
「なんでこんな時に言ってくるのー」と聞いてみる。



彼「ダメなの?早く一緒になりたい。ね、うんって言って?」



これ何プレイって言うの?
私が過去に読んだエロ同人にこんなのなかったよ??


いや、攻めに突かれて喘いでる受けに、
「ね、中に出してもいいかな?」
って、同意させるのはあったけど。大変えっちでとても良かったけど。そういうの大好き←



しかし結婚…。うーん重い。
中に出しても云々もかなり責任重大だとは思うけど。


そんな簡単に結婚するって言えないでしょー!



快楽に流されないように、まだ早いからと声を絞り出す。


すると彼、


「じゃあ、結婚しよって言って?めろんの口から聞きたいだけなんだ。お願い」



かなり渋ったが、気持ちいいところを攻めながら、
「ねえ、言ってくれないの?ねえ」と聞いてくる彼に根負けした。



私「……結婚しよ?」
彼「うん(即答)」


そしてイッた彼。


私を抱きしめながら、体をぴったり密着させて、息を乱しながらも満足そうに息を吐いた彼。



「ありがとう…めろんの口から聞きたかっただけなんだ…。本当に、聞きたかっただけ…」



私に負担に思われないように、そう言ってくれたのかな。



そんな気がした。