一昨日、ようやく国宝をオーディブルで聴き終わりまして、昨日から習い事の先生からおすすめされた育児本を聴き始めました![]()
ちなみに国宝は2冊に渡る長編小説で途中までめちゃくちゃ良かったですが、ラストがイマイチ。。。
映画を観て私のように小説を読むのは小説の良さもあるので否定はしませんが、どちらかというと唯一無二と言って良いほど映画は美しさが際立った作品なのでその美しい世界に浸るのがおすすめです!
で、昨日から聴き始めた本がこちらです。
著者は小学校の先生もやっていたベネッセで働いている方なのかな?
習い事の先生が子供を待つ考え方が自分の考えと似てる本だとおすすめしてくださったんです。
だけど、待つ考えに行くまでの導入部分で救われました。
どんなことが書いてあったかというと、母は子の幸せのために自分を犠牲にするのではなく、自分をまず幸せにすることの大切さです。
私はフルタイム正社員で時間の制約がある。
だけど、専業主婦の人達のように子供達を手厚く世話したい。
料理もお惣菜買うことは稀だし、最近は子供達は外食より家で食べることを好むから自炊多め。
習い事もほぼ毎日送迎。
休日も子供ファースト。
その皺寄せは仕事に及びつつも、気持ちはせっかく転職したのだから本腰を入れたい。
でも子供達のケアは専業主婦並みにしたいので、キャリアはどこかで早々に諦め始めていました。
しかし、この本は自分を幸せにすること、心を整えることで、子供にイライラしなくなり余裕を持てると教えてくれました。
ごもっともだと思いました。
たしかに余裕がある時は子供達へのイライラは減りますよね。その感覚は何度も経験済みなのですごくわかる。
自分にゆとりを持つこと。
フルタイムのママが毎回手作りご飯を準備する大変さ。
今までやって当然だと思っていたことを、もっと楽しても良いと言ってくれました。
それで余裕ができるなら罪悪感抱く必要はないって。
昨日は振替でそろばんと公文の二本立ての送迎。
帰宅は18時過ぎ〜半くらいで遅くなることは想定しつつ、牛肉があるので帰宅後肉じゃがか牛丼を大急ぎで作らないといけないとミッションを課しておりました。
だけど、帰りながらこの本を聴いて、ラクして余裕を持つ方が大切なことに激しく共感!
手作りは潔く諦めてイカリスーパーへ寄り道![]()
成形された焼くだけハンバーグ買って帰りました![]()
案の定、18時15分くらいに帰宅しましたが、副菜は作っていたのでハンバーグ焼くだけ![]()
お味噌汁がなかったので、コストコのお湯入れるだけのもずくスープで済ませました![]()
めっちゃラクチン![]()
次女が相変わらず食事介助しないと食べないのですが、それもいつもより少しで終わらせる。
20時半頃までダラダラ食べることもありますが、昨日は19時半には終了!
3人でくっついて戯れながら食後のアイスを食べました![]()
いつもより確実に子供達も自分も笑顔が多かったです![]()
この手の話は以前にも育児本で読んだことがありますが、すっかり忘れてしまってます。
定期的に読んで思い出す必要がありますね![]()
子供達が一番幸せなのは手作りのご飯よりママが笑顔でいることですよね![]()
苦手な掃除は外注しても良いかもしれません![]()
無理しない!
専業主婦でないことにどこか子供達に負い目も感じていました。
その負い目で、抱えてる家事や育児は決して手を抜かないって勝手に自分で自分を追い込んでた。
ママが働いて輝いてる姿を見せることは専業主婦の人にはできないこと。
ワーママとして自分の人生を楽しもう![]()
そろそろ仕事も頑張りたいのです![]()
昨日のそろばん待ちでの次女![]()
長女、昨日学童でもしかめ137回できたって![]()
今まで40回くらいしか出来なかったのに一気に伸びたー![]()
1000回超えの男の子を超えると意気揚々目標高く掲げております![]()
色んなことに楽しんで挑戦できる長女が頼もしく誇らしいです!

