先日、パパとなんとなくこんな話になったんです。
たまにいません?
黒板3秒くらい凝視し、すぐにノートだけを見て書いてまた黒板凝視を繰り返す人。
あの書き方非効率ですよね![]()
一旦黒板から目を逸らすからどこまで書いたかいちいち確認しながらになるから書くスピードも遅い。
板書をノートに書き写すのって実は色んな力が合わさってできることのようです。
AI
私は板書を書き写すのが得意なので当たり前のことだと思ってましたが、たまにいる何度も黒板とノートの凝視を繰り返す人を見て板書を書き写すのが苦手な人もいるのだと気づきました。
中学生以降は、板書しながら理解もすることを心がけていました。あと、板書以外で先生が口頭で説明した内容も必要に応じてメモ。
これらができていると、授業段階でちゃんと理解してるので家での復習も早く済みますよね。
板書を書き写す力って、ちゃんと子供達に身についているかチェックしとかないといけないですね![]()
特にうちは次女。
公文の宿題をやっていて、ワーキングメモリがあまり育ってないんじゃないかって感じることがあります。
公文は表プリントに絵とひらがなセットで3つ書いてあり、読んだあとすぐにひらがなだけが書いてある裏面にひっくり返し読ませるんです。
この3つを覚えてないことが多い。
ん?となってるのでもう一度表を見せて記憶させてますが、大丈夫か?と心配になるレベル…![]()
たった3つの単語が覚えられないのは子供は当たり前なのか?
先生に聞くとこの頃はそんな感じですとおっしゃってました![]()
調べると、
今まだ発展途上なんかな?
それでもちょっと発達が遅い気がするので、公文の宿題でしっかり鍛えて行こうと思いました![]()
板書を書き写す力、勉強していくうえですごく大切ですもんね![]()
写真は昨日の参観の次女![]()
「いつもありがとうって言ってね〜!」との先生のら声かけに珍しく応じて「いつもありがとう」って首にかけてくれました![]()
涙出そうになるほど嬉しかった![]()
相変わらずお歌は歌ってなかったけど、かわいいかわいい次女でした![]()


