昨日は母の認知症の病院への付き添いでした昇天


3ヶ月に1度総合病院の認知症で有名な先生に診てもらっています。


いつもは世間話する程度の診察と薬の処方のみですが、昨日は1年に1度のMRの検査結果を聞きにいく日でした。




最近の母の様子からかなり進行していると予測していましたが、意外と脳はほぼ去年と同じ。ほとんど委縮していなかったです昇天

ただし、MR以外の検査では記憶力は下がってると診断されましたネガティブ




ですが、これは加齢によるものというような説明。



加齢か認知症の症状かよくわかりませんが、記憶力は明らかに落ちていることはたしか。

記憶力以外にも、判断力とか思考力も落ちており、脳全体の機能が落ちていると思うことが多すぎる。




例えば、保育園のお迎えをばあばにお願いすると、毎回子供達がコートを着ずに帰ってくる。次女なんてコートどころか制服のジャケットも着ずにシャツのまま帰ってくる真顔




お迎えは、保育園の玄関先に保護者達が待っていて子供達がコートやジャケットをカバンに突っ込んで出てくるんです。

だけど外に出る時には寒いのでみんなコートを着せます。




母はその時に子供達の服装までちゃんと見てないのでしょう。もしくは見ていても薄着→外寒い→コート必要と思考がついていかないのか。

とにかく園から我が家まで送り届けるという1つのミッションしか遂行できないのです。





こんな感じなので、ごく稀に朝送ってもらう時も園に子供達を送りとどけるというミッションしかできないため、母1人次女を乗せたベビーカーを早足でせかせか押して歩いて、長女が数メートル後ろを追いかけていることに気づいていない。

パパが心配で後ろから見てたらそんな感じやったらしい泣





まぁ我が家から保育園までは一部車の交通量が多いところはあるものの比較的安全なので、長女にばあばは脳の病気やから長女ちゃんが次女ちゃんのこともばあばの代わりにちゃんと信号見るんやで。と教えてます。

そう、ばあばより年長の長女の方が頼りになるんです汗うさぎ




とはいえ子供達だけで歩くには誘拐されたり変質者に狙われるおそれがあるので、ばあばにはボディガード的な役割として同伴してもらうという感じです泣くうさぎ




今後はばあばの認知力低下と子供達の認知力向上がさらに反比例してしていくと思われます

子供達がしっかり成長してくれていることが頼もしく救いですニコニコ






母は脳はやばいですが体は元気すぎるため、最近は病院まで約30分一緒に自転車こいで行くんです。


昨日は帰り自転車をこぎながら、涙目になりながら「私は幸せや」と言ってくれました泣き笑い

私が毎回病院に付き添ったりランチをご馳走したりするだけで感動してくれるのです。




母にさらに幸せを感じてもらえるよう、母のボケボケな発言にイライラしないでいられる心の広い優しい人間になれるように心がけますニコニコ




子供達の次に大切な存在の母。

しかもその母への接し方を子供達はしっかりと見ている。

私が成長するしかないのです愛





写真は通院の日恒例の海鮮ランチニコニコ




今後は通院を3ヶ月に1度を半年に1度に変えてもらいました。普段は自宅近くのクリニックでお薬を処方してもらって検査のみ昨日の大学病院のカリスマドクターに診てもらいます。

母の認知症の種類にも近い未来新薬が出るかもしれないとのことで、その際にはすぐにお願いできるように。

そういう最新の情報も教えてもらえますし、頻度は減らすものの継続して通院しますニコニコ