めちゃくちゃ怖かったです悲しい



一昨日の三連休の最終日、市内までスケートに行ったんですよ飛び出すハート

雨模様ぽかったから室内遊び場探してて、スケートリンクがヒット。

30分スケートレッスンもあるみたいで子供達もやりたいって言うしお昼前から連れて行ったんですニコニコ




私自身スケートリンクって独身の時1回しか行ったことなくて、服装間違えてまして。

屋内めっちゃ寒くて、一旦出直し駅前で慌ててユニクロにパーカーを購入したりランチ食べて再度参戦!



独身の時はすぐにスイーっと滑れたのに、全然滑れないガーン



レンタルの補助ソリを借りて、2〜3周滑って氷に慣れてきたあたりでちょうど30分のスケートレッスン開始。



長女はだいぶ慣れてきて1人で壁を持つことなく滑れるようになってきました。



最年少の次女も私と手を繋いで、頑張ってました!

嫌じゃないみたいで、何度もコケても泣き言言わず挑戦していてびっくりスター





この30分レッスンで飛躍的に上手くなった姉妹と私

笑

もう補助ソリを持つことなく、壁も持つことなく、スイスイまでは行かなくてもスイーといけるくらいになってました笑わかるかな?

とにかくとても上手になっていました!



とはいえ次女はまだ私が手を繋いでいないといけないので、私は次女と手を繋ぎながら滑っていました。


長女もたまにコケていましたが、次女と同じく楽しいようで泣き言言わずに1人で先に先に行けるようにニコニコ




また2周回った頃、私の腰が痛くなってきまして。

これでやめようとリンクから出ましたが、あと1周周りたいと言う長女飛び出すハート


よし、あと1周ね!

と頑張って1周終了。

ここまでは良かったんです泣



その後、まだまだやりたそうな子供達を見て、限界に達してる腰痛をあと少し耐えてもう1周してあげたくなりました。



そして提案すると、案の定やる!と喜んでます花




気合いで再度リンクに戻りましたが、もう限界を超えて集中力が切れたんでしょう。



次女を守るために慎重に滑っていたのに…



一瞬のことでした。

うわっと思った瞬間、ツルッと滑り後頭部を強打泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ



次の瞬間、打った頭から手の指先まで足の先までビリビリビリ〜っと味わったことのない明らかに危険な痺れが起きました。

そして次女が大泣きする声が聞こえてきて。



めちゃくちゃ怖かった。



幸いにもすぐに治ったので、慌てて立とうとしましたが、頭がクラクラして立てない‼️



すぐに周りに救助の人が集まって来てくれていたので、立てないと言うとタンカのようなソリで次女も一緒に場外へ。




場外に出たら長女が迷子になってしまう!

頭が痛くてまだまだ意識も朦朧でしたが、長女が1人で滑っているから呼んでくださいと必死で伝えました。



そして、スタッフの方が氷の袋を持って来てくれて、すぐに打った後頭部を冷やしました。

後頭部、10cmほどのめちゃくちゃ大きなたんこぶができていて。



頭のクラクラも酷く、首も痛い。若干吐き気もあるのでこれは救急車レベルかと思いましたが、30分ほど休憩させてもらってクラクラがマシになってきました。もう夕方16時頃だったので子供達にご飯食べさせないといけないし、救急車乗ってる場合じゃないし。



タクシーに乗ろうとしましたが、長女が行きに駅前でUFOキャッチャーをやりたがったのを我慢させていたのでその約束は守ろうと駅の方に戻ったりしてたら結局普通に電車で帰りました泣き笑い




だけど、家に着くまでの道中、今回の事故で私はこのまま死ぬかもしれないと危機を感じたので、長女に言いました(次女は速攻寝てた)。


「ママ、今回は大丈夫だったけど(大丈夫じゃないけど不安にさせないための嘘)、ママもパパも年やし早く死ぬかもしれない。それでも、長女ちゃんは強く生きるんやで!賢いからできるから!」

と伝えておきました泣




何が怖かったって、あの頭を打った瞬間に起こった全身への痺れ。この後また出てきたらどうしようとか。

あとたんこぶだけじゃなくて脳も出血してる気がして。

歩いているうちにクラクラはなくなりましたが、なんか夢の中にいるようなふわふわした感覚がずーっと続いていて。




とりあえずパパとばあばに報告し、パパは部下の人が高熱で休んで代わりにどうしてもいかないといけない仕事があるとかですぐに帰ってこれない。

ばあばはこの日は自分の家に戻っていて骨折中。



母に来てもらい子供達を見てもらって、私は救急病院に行きたかったので、もう1度母に電話すると、すでに弟に連絡して車に乗せてもらってそっちに行くつもりで動いてるって言ってくれました泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ


ありがたい…

まだこんな英断ができるなんて…



昔の頼りになるしっかり者の母がまだ残っていてとても嬉しかった泣くうさぎ




すぐに駆けつけてくれた母。

私は夕食を作り、19時過ぎに病院へ向かいました。




救急外来が混んでいて、2時間ほどかかりましたがCTを撮ってもらい診察。脳内には出血はなかったようです。



これがそのCT画像。

たんこぶデカすぎる泣き笑い


…1〜2日後とかしばらくして出血する場合もあるそうですが、とりあえず良かったです。




だけど、今でも寝返りを打つ時けっこうな確率でクラクラっと目眩が起こります。




なんやろこれ。

怖いので今日でも病院行って調べてもらおう。





あと、子供達はヘルメットも膝サポーターもつけていたのに自分は全く守ってなかったことを後悔しています。

尻もちついたり手をついたりできると思ってましたが、スケートは一瞬で滑って全衝撃を頭で受けることがあるんですね。



大人はほとんどヘルメットつけてなかったけど、私は次女と手を繋いでいたから自分の防御ができにくかった。

次から必ずヘルメットつけます。





長女は幸いにも見てなかったようです。

隣で見てた次女はママ死ぬかと思ったって泣きじゃくっていました。私も本気で死ぬかと思った。




皆さまも必ず必ずヘルメットはご装着くださいませスター