この記事ずっと書きたかったんですけど、仕事がバタバタしてたので書けなかった話。



以前書いた記事にブロ友さんから中高一貫校の素晴らしさを教えてくださるコメントがありました。

その方曰く、高い偏差値の学校でなくても、私立の中高一貫校は先取り授業で高校3年の1年間を受験勉強に回せるメリットがあるとのこと。



なるほど!

たしかにそうだよね!

と私も共感したので、毎週末遊ぶママ友ちゃんにこの話を伝えました看板持ち



すると、渋い顔して教えてくれました汗うさぎ

彼女はアメブロ派の私とは違ってTwitter派で、Twitter上では今中堅以下の私立高校の生徒に変化が起こってる話題があるとのこと電球



大阪だけなのか全国もなのか不明なのですが、今って低所得者や生活保護の家庭の子供は私立高校の学費が無償になる制度があるんです。


私立って公立の前に試験が終わりますよね。


で、上記の家庭の早く試験を終わらせて遊びたい子供達が私立高校に流れていってるそうです。



もちろん貧しい家庭の子供というだけなら問題はないのですが、不良の子も多いらしい。。。



つまり、私達の時に底辺の公立高校に流れていってた層の子供達が今は私立の中堅以下に流れているそうです。私立って専願なら少し偏差値の上のところにも入れますよね。



今までなら私立に行かせられる家庭って一定の所得があり、所謂良いところの子が多かったでしょう。

この変化に現場の先生方も困惑しているそうです汗うさぎ





これらを踏まえて思ったことは、

偏差値の高い中高一貫校がベスト。

で、中堅レベルになるのなら高校からは入ってこれない中高一貫校にするべき。

中堅レベルよりさらに下ならうちはやはり公立でいいかな汗うさぎ




まだまだ未知数な彼女もワーク始めています笑

前に何度かやったのですが、興味がなさそうだったので少し止めてました。でも昨日は自分からやると言うし正解すると嬉しそうびっくりマーク


昨日は「うちゅー」と言ってYouTubeで宇宙の動画を催促してましたニコニコ

夜空に1つ見える木星?金星?を観るのが好きだからかな??

長女の知的好奇心が次女にも良い影響を及ぼし始めておりますニコニコ