姉妹はしょっちゅう「◯◯ちゃん、いっちばーん!」と言って1番を競い合います泣き笑い



その時の声がけが難しくて。


「1番じゃなくても良いんだよ」で、1番にこだわらなくなるのもイヤ。

「長女が1番で次女は2番」は、長女の方が大きいんだからそうなるのは当然で、次女がいつも2番になるのも違う気がする。






で、絞り出した結果、

「長女は4歳の子供の中で1番、次女は1歳の子供の中で1番やね〜」

と声がけしてます汗うさぎ






負けず嫌いの気持ちを大切にしてほしいスター







少し前に観た山田孝之さんがシンパパの映画「ステップ」で、

シンパパの彼女(のちに妻)役が、負けず嫌いのシンパパの小学生の娘に

「私も昔は負けず嫌いだった。でも生きていくうちにたくさん負けて、負けず嫌いじゃなくなった」って話す場面があるんです。



すごいこの言葉が印象的でちょっと不満






私も昔めっちゃ負けず嫌いだったんですよ。



記憶にあるのが小学校2年生の時。

九九の暗唱テストをクラスで1番取りたかったんです。

授業中に1回一段チャレンジできて、暗唱できたら壁に張り出してる表の自分の名前の横にシールを貼っていく。

みんなと自分の進度がわかるようになってました。


私はもうすでに暗唱できている残り最後の一段だけ残されていて、次の日の授業で暗唱できたら1番だと確信して、明日を楽しみに家に帰りました。

そして次の日の朝、九九の表を見ると先に1番が男の子に取られてたんです。

めちゃくちゃ悔しかった私は、その男の子に詰め寄りました。すると昨日の放課後、学童保育時間中に先生のところに行って暗唱テストお願いしたって💢

すごく悔しくてはらわたが煮えくり返り、卑怯やなと罵ったのを今でも覚えています。





そんな感じでしばらくは負けず嫌いの人生。



大学受験失敗しても、負けず嫌いは健在で滑り止めの大学で良い成績を保持。

北新地のホステス時代もNO1にこだわった。



もちろん全部1番ではなかったけど、

自分がこれは負けたくないって思ったことは負けず嫌いの精神で頑張れた。



でも会計士試験で思いっきり負け続けて。

その負けず嫌いの気持ちがいつのまにかどこかに行ってしまった。



そんな自分だから映画の言葉が心にぶっ刺さりました。





また負けず嫌いの気持ち、私も持ちたいです。

そして、子供達に負けず嫌いの気持ちを持ち続けてほしいです。



花火前に100均に寄った時。

ピンクが好きな長女と、長女の真似っこが好きな次女飛び出すハート