今日はママ友とランチ。

ママ友といっても数回しかランチしたことない薄い関係ですが。。



このお方、子供達を小学校受験させるべく奮闘しているお方。

関西ではそれなりに有名な◯◯大学附属の小学校を希望しておられます。



私のセレブの親友が附属の小学校に通ってるのですが、まったく住む世界の違う次元の世界なので、我が家は早々に諦めております。


また、経済的な理由だけじゃなくて、一番嫌な理由があります。



以前ブログにも書きましたが、関関同立附属の小学校に入った時のデメリットについて。



遊んで入れる関関同立と必死で勉強しなければ入れないそれ以上の大学では、よほど優秀か向上心がない限り上限になるよねって話。実際8割は附属の大学にあがる現実。。しかも残りの1割は附属の大学に入れなかった落ちこぼれ。




うちの長女は今のところそれなりにお勉強が好きなのですが、天才ではないので関関同立が上限になる中途半端な層に当てはまりそうです。。。


次女はお勉強好きではなさそうなので、次女だと関関同立に入れるのはありがたいことかもです。

ただし次女はまだ未知数すぎて判断できない。




話がそれましたが、この上限になる懸念についてママ友に言うと、



東京で家庭教師をしている自分の友人の話をし始めました。

内容は、その家庭教師が教えていた物覚えがすごく悪い子の話。その物覚えの悪い子が慶応高校に入れたそうで、そのままエスカレーターで慶応大に入れるのがその子の実力では十分すぎる結果なのに、その子の実力を知らない親は慶応大では不満でもっと上を狙ってほしいとお願いされたそうです。

つまり、親の思ってる子供の実力と本当の子供の実力が乖離してるよねって話。



あぁ、この人は私に貴女の子供、貴女が思うほど賢くないかもよと言いたいんだなぁと解釈しましたアセアセ



だから、そのあと私は自分がそこそこ勉強できたので、子供も同じくらいにできると思ってしまうと付け加えて説明しました電球



すると、ママ友がその家庭教師の教え子の親もそんな感じらしいよーと少し興奮気味に答えましたダッシュ




このお方のおっしゃる通り、私はしっかり自分とは切り離して子供のことを見ないといけないなぁと反省しましたスター





自分が出来たことを子供も出来るとは限らない。

その反面、子供は自分の出来なかったことを出来る子になるかもしれない。



例えば私は運動音痴だけど、子供は運動神経抜群になるかもしれない。

実際、私は掃除が下手だったり大雑把だけど、長女はキレイ好きで几帳面で私にない良いところがあるハートのバルーン




ちゃんと自分と切り離して子供の成長を受け入れていこう。

教えてくれて感謝ですニコニコ




先日行った歯医者にある動くシマウマで遊ぶ長女飛び出すハート




スシローで何故か私のメガネをかける次女泣き笑い