私が大学生の頃、大好きだった彼ラブラブ


21歳から24歳まで今の旦那と付き合うまで付き合っていました。

20歳以上年上の会社経営者でした。

ちょうど私と付き合ってる時に倒産してしまったけど。



先日スキー場に行った時に、偶然その会社の看板が上がった廃墟の横を通ったんですスター

あぁそういえば滋賀県にも営業所があるって言うてたなぁ。


どうしてるのかなぁと懐かしくなり、ショートメールを送ろうとしても送れず…電話してみると番号が使われていませんでした。



あの人に限って番号を変えるなんて有り得ない。

昔付き合ってる時にその彼の親友(何回か会ったことのある人)の電話番号を教えてもらってました。俺に何かあったらその人に電話したらいいって。



で、奇跡的にその人の電話番号を消しておらず、かけてみました。




電話はすぐ繋がりました。


まずは遠い記憶の彼方の私を思い出してもらえるように説明し、彼の電話が繋がらない。何かあったら親友さんにかけるように言われていたことも伝えました。



すると、5年前に肺がんで亡くなったとのこと。

涙を堪えた口調で教えてくださりました。






ヘビースモーカーやったもんなぁ。







別れてから一度も会ったことはなかったけど、一度だけ7年ほど前に電話で話しました。

元気そうだったのに。




彼と過ごした濃密な3年。

当時は彼の思想に深く心酔し、尊敬しすぎてまるで信者のようでした。そしてその考え方は今も私の血となり肉となっています。

親ではないけれど親並みに沢山の事を私に教えてくれました。




情熱的な人だったなぁ。





私も彼のようにいつまでも若々しく色んなことに挑戦していきたいですキラキラ





ありがとうピンクハート

そしてお疲れ様ニコニコ

また逢おうね。









全然関係ないけど昨日の次女看板持ち

夕食、珍しくめちゃくちゃ食べてくれました飛び出すハート