前回の小学校受験についての記事から続きです



今話題の眞子さまの報道で目にした言葉が

「眞子さまも不幸になる権利がある」




この言葉から、小学校受験で親がレールを引くことに関して派生して思うところがありました




確かに受験させることで子供にとってより良い状況を与えられるかもしれない




だけど、子供は親から見て悪い環境でも選ぶ自由があるのではないか






…考えれば考えるほど難しい問題チーン








私は自分が公立育ちなので、高校と大学さらに会計士試験の受験を経験させてもらえたことに感謝しているんです

自分でどこが良いか選んで目標を決めて努力すること




そして合格した時の喜び




これを体験させてあげたいんです







私は自分で言うのもなんですが自立心の強い子供で、女の子は勉強しなくていいと考える親に反発し中2の時に自分で行きたい塾を決めて母にチラシを見せたところからずっと自分で人生を切り拓いてきました





常に自由を与えてくれた親でした




私もそんな親になりたい







と思う一方、

子供が私と同じ性格とも限らない〜えーん








もちろん私立が悪いわけでもないんです


幼稚園からずっと私立の友達はやはり親に感謝していて子供も幼稚園から私立の方が自分と同じで安心するのだとか








ちなみにうちが受験を考えてる某有名大学附属の小学校の高等部の進学先みたらやはり80%は附属大学に上がってましたガーン

余程向学心のある子供でない限り落ち着くんやろうなぁ

上矢印これが自分で人生を切り拓く権利を奪ってしまってる気がしてならない






子供が勉強嫌いか逆にめちゃくちゃ勉強好きなら下限になるのでありやけど、

まあまあやるタイプなら上限になってしまうので公立かな





長女はまあまあやるタイプっぽいから、やはり次女次第!







あ、話変わりますが、

次女手足口病、知らないうちにかかって治ってましたキラキラ治りかけで保育園から指摘されて、ほとんどぶつぶつなかったけど念のため病院行ってわかったアセアセ




先週からぶつぶつあるなぁ食欲ないなぁと思ってたのそのせいでしたドクロ




ほんまテキトーなる2番目タラー