この本…
その理由は
(ここから以下長くなります…)

助産師さんのブログで紹介されていた本です
涙が止まりませんでした。
流産した赤ちゃんが戻ってくる場合と
違う赤ちゃんが来てくれる場合
の2通りあるようです。
確実に言えるのは
赤ちゃんは親を選んで来てくれること
その理由は
楽しそうだから
助けてあげたいから
と様々です。
(ここから以下長くなります…)
私が妊娠した時。
つまりたまごを移植したとき。
あの時は
試験前日にプレッシャーに押し負け
一睡もできず受けたミス連発の
二次試験の直後でした。
一次試験は合格すると3年間免除になりますが、その最終年度でもありました。
全国模試では常に合格圏内でしたが、
当然合格する自信もなく
早速一次試験の受験手続の準備へ。
一次試験ってけっこう水モノなので、
リスクヘッジのために
数年前に会計大学院に入学し卒業していました。
なぜ会計大学院に行くとリスクヘッジになるのかというと、
大学院で必要な単位を取得すると
一次試験4科目中の3科目が永遠に免除になるんです。
そして受験科目となる1科目は最も簡単な暗記するだけの科目で、
長年やってる私には一次試験がないのも同然となります。
在学中はまだ免除の特権が使えないので、普通に4科目で受験し、一次試験に合格したので、
3年間その免除の特権を使わずにいました。
しかし、また一次試験からになったので
卒業した大学院に免除証明を発行してもらおうと確認すると、
なんと私のミスで必要科目が1科目足りず
免除申請できませんでした
単位を取るときに何十回も確認したのに…
2年間100万ほどかけたのに…
何度も書きますが
ちなみに一昨年の二次試験では答案用紙を書き間違えて、その科目が0点となり、それさえなければ100%合格してた(落ちた後偏差値等が送られてくるのでわかります)というあり得ないミスを犯しています
何のために私今まで10数年費やして
勉強やってきたんやろう…
取るまでやり続ける覚悟を決めて33歳から
時間とお金かけて大学院まで行ったのに…
こんなにあり得ないミスをやり続けるなんて
神様が私は会計士になったらあかんって言ってるように感じました。
自分が嫌いになりすぎて、
こんな嫌いな自分をこの世から抹消するために死にたいって思いました。
そんな精神状態の中での凍結たまごを移植…
説明が長くなりましたが、
赤ちゃんは私を助けに来てくれたんだと思います
だって決して楽しそうではないでしょう
人生で一番苦しかったんですから
流産した赤ちゃんか新しく来てくれた赤ちゃんかわからないけど…
…ありがとう
この本を読んで号泣していたら
赤ちゃんがやたらと動いていました
長々と
しょうもない私の人生最大の苦しみを読んでいただきありがとうございました
