2008/07/28


創立270周年記念

ロシア国立ワガノワ・バレエ・アカデミー

ガラ&「パキータ」


を見に行ってきました♪



 ■プログラム


  ■第1部

  1. 「ラ・シルフィード」よりパ・ド・ドゥ

  2. 「くるみ割り人形」よりパ・ド・トロワ

  3. 「眠れる森の美女」よりパ・ド・ドゥ

  4. 「シェエラザード」デュエット

  5. 「偶然の出会い」

  6. 「白鳥の湖」より小さな四羽の白鳥の踊り

  7. 「マルキタンカ」よりパ・ド・シス


  ■第2部

   「パキータ」

     ポロネーズとマズルカ

     パキータソロ

     ヴァリエーション・ソロ


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バレエなんて、昔、友達の発表会に行ったっきりで

プログラムを見てもよくわかりません。


タイトルは、バレエ音楽という括りで

楽器の演奏会とかで触れる機会もあったから

なんとかタイトルとか曲はわかるんだけど、


タイトルの後の、「パ・ド・ドゥ」とかトロワとか。


たぶんフランス語なんだよね??

全然意味がわかんない。

・・・なのでちょこっとだけ調べてみました。


 パ・ド → ~人の踊り、の意味

 ドゥ → 2

 トロワ → 3

 シス → 6


そうかぁ!

そういえば、アン・ドゥ・トロワ って言うよね~。

つまり、「パ・ド・ドゥ」は(男女)2人の踊りということ。



それだけを納得して、会場へGO!苦笑


全くの不勉強で恥ずかしい。。。




始まってみたら!!!


もーーう麗しい動きにうっとり。

身体の隅々まで神経が行き届いていました!


でも、美しい動き・ポーズって実は難しそうで!

プルプルと震えながらも優雅にバランスをとる姿を間近で見て

それもある意味感動でした!


男性の力強いジャンプとか、くるくると恐ろしくたくさん回る姿も

かっこよすぎやったし!!



そして、

聞き覚えのある音楽に合わせて踊る姿に感動!!



バレエ音楽って、今までは音楽として聴くだけだったけど

バレエのストーリーとか動きと連動してこその、バレエ音楽なんだって

今更ながら妙に納得しちゃった。



そして、この公演はロシアの名門バレエ学校の公演なので

初級・中級の生徒さんも出演されていました。


それがもーーーーかわいいのなんの!!

「くるみ割り人形」とか、「パキータ」のポロネーズとマズルカに出てる

生徒ちゃんたちの愛くるしさに、もうメロメロラブラブ



もうね、一つ一つのプログラムが楽しすぎて

舞台に夢中になっちゃってました。


卒業生も出てたのかな?

上級の生徒さんとかは、もうプロになるというくらいだそうで。

そのレベルの高さが偲ばれます。



はーーー。


やっぱり舞台芸術って素晴らしいね。。。



わかんないなりに、感動して。

心潤って帰途につきましたドキドキ



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