2008/03/17


あの空をおぼえてる 」の試写会に行ってきました。





子どもが思うほど、親は強くなく__、

親が思うほど、子どもは弱くない__。




オフィシャルHPに書いてあるこのフレーズどおりで。


悲しい現実と向き合えない親の気持ちも

自分の心の痛みを抱えつつも、親を思うこどもの気持ちも


そして、その家族を見守る友人たちの気持ちも。



どれも痛いほど伝わってきて

涙が止まりませんでした。




でも、生きている限りはひとりじゃなくて。

家族とか家族以外の人とも繋がっていて、支え合うことができる。


そうやって、

前を向いて歩いていくしかないのです。




この映画ほどの悲しみではないけれど。

向き合っていかなければいけない現実が誰にもあって。



いつまでも逃げてはいられないんだなぁって思いました。



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