ちょっと前の新聞を読んでたら、

気になる記事を発見ーー!


 『世界に一人だけ 炎上のピアニスト 山下洋輔さん35年ぶり「達成感」 』



こんな面白そうなことやってたんだぁ。。。



山下さんは35年前にも、グラフィック・デザイナー粟津潔さんの映像?作品で

炎上するピアノを弾いて有名になったそうで。

その時得た表現をもう一度確認したい、っていうので

またチャレンジしたそうです。

(詳しいくだりはこちら



石川県の海辺が会場。

演奏前にお坊さんに、もう廃棄されるグランドピアノにお経をあげてもらって。

そのピアノが燃えて音が出なくなるまでの10分弱の間、演奏したんだって。


「鍵盤の間からも煙が出て限界が来た、と椅子を離れた。」

という記事が、壮絶さを物語ってるよね!!!

どんな曲を演奏したんだろうなぁ。。。



ピアノを送り出す別れの悲しい曲なのか。

それとも、山下ワールド全開のバーニング!な曲だったのか。

燃えゆくピアノの音はどんな音だったのか。

緩んでどんどん狂っていく音程、調律。


記事を読む限りでは全然想像もつかないのが残念ーーー!!



この企画にかかわったのは、金沢21世紀美術館。

美術館なのに!なかなかやるなぁ。。。音譜


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