9月29日
大阪ハーモニーブラスのオータムコンサートに行ってきました♪
ご縁があって何回か行ってるんだけど、
今回は特にユーフォニアム奏者の木村寛仁さんが出られるからか
いつもよりもお客さんが多くてびっくり。
ユーフォニウム協奏曲で独奏だって!!!
ユーフォニウム、って楽器はチューバよりちょっと小さい
中低音の音を出す金管楽器で、伸びやかで優しい、
どちらかというと牧歌的な音なんだよ~~。
けど、あんまり目立たない楽器だよね。。。
でも!!
わたしは金管楽器の中では一番好きなので、
ひそかに楽しみにしてました☆
まず、吹奏楽で協奏曲ってどんなん?!とか。
ユーフォのソロって?!とか。ね。
しかも大阪音大の先生みたいだし♪
そして、2曲目のその協奏曲です!!
まず、艶やかな音で魅力的なビブラートにびっくり。
それから、ありえへんくらいの速さのフレーズを軽々と奏でるし!!
たまに速いフレーズのアタックが聞き取りにくくはあったけど。
でもでも、
木村さんの演奏は想像をはるかに超える、すばらしい演奏でした!!!
最後に2曲のアンコールでは
曲名はわからないけどちょっとポピュラーな曲を演奏してくださいました。
特に2曲目はものすごいテクで。
一緒に行ったMちんと大喜びです。
もちろん、音色は艶やかで、
高音域なんて同じ楽器と思えないくらいの麗しさ。
ユーフォのイメージが激変したすてきなコンサートでした♪♪
そういえば。。。
古いイングランドの祝福詩にメロディーをつけた短い曲が演奏されて。
これはOHBだけ(?)の演奏だったんだけど。
プログラムにその詩が載ってて、ありふれたものなのかもしれないけど
とても心を動かされたので写します☆
May the roads rise to meet you
May the winds be always at your back
May the sun shine upon your face
The rains fall soft upon your fields
And until we meet again
May God hold you in the hollow of his hand.
あなたの前に進むべき道がひらかれますように
いつもあなたの背に追い風が吹き
太陽があなたの顔を照らし
やさしい雨があなたの畑を潤し
そしてまた会う日まで
神の御手にしっかりと抱かれんことを!
Mちん、いつも一緒にありがとう。