7月10日


「森のピアノ」の試写会に行ってきました!


といっても全然原作とかストーリーとか知らなくって、

アニメやから子供ちゃんとかいっぱいで浮いたらどうしよ~なんて思いながら

母と行ってまいりました!


母は絶対、

「え~っ?!まんがはちょっと。。。」って言うと思ってたのに

意外にもこの映画に興味を持っててびっくり。


ここ最近テレビでこの「森のピアノ」の特集みたいなのをやってたみたいで、

音楽が好きな母は楽しみにしてたみたいで。

ちょうどよかった♪♪



そしてメルパルクホールは案の定おこちゃま連れが多くて、にぎやかだった。

でも、客層も意外に幅広くて、わたしたちも違和感なくてひと安心。



内容は。。。

森のピアノと共に、のびやかに育った主人公が

ピアニスト志望の転校生と知り合って、

森のピアノと自分(&動物たち?)だけの世界から飛び出していくというもので。


メルヘンかと思いきや、意外に現実的。

と思いきや、現実離れしてたり。

気がついたら不思議な世界観に引き込まれてマシタ。


登場するキャラクターの表情が生き生きとしてて、

それが逆にリアルさを生んでるような。


母は結構うけてて、会場がどっと沸くところとは別のところで

「ぷっっ」って笑ってました。

確かにありえへんやろ~ってツッコミどころ満載だったしね。


もちろん音楽もよかった。

「森のピアノ」の曲をもう一回聞いてみたいなぁ。


主人公のその後のこととかも気になるし。

これは。。。マンガ喫茶行かないかんかもっ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




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そうそう、こどもちゃんがたくさんいてたからしょうがないんだけど

途中から飽きてきちゃったコがわたし達と同じ列にいて、

言葉にならない声をあげてて。。。


まだかわいいもんやし、あんまり気にしてなかったんだけど、

ずーっとそれが続いても親は全然気にせず映画に集中してるの!


そしたら、そのコの後ろの列にいた小学生くらいの女の子がそのコに

「ちょっと静かにしなあかんよー」ってやさしくたしなめてくれました(笑)


なんかそれがおかしくってかわいくって

暗闇の中ひとりでにやけそうになっちゃいました☆



でも、いつの日かわたしも親になると思うけど

そんな親を見てたら、自分もちゃんと子育てできるのかなぁって

ちょっと心配になるよ。。。


ちゃんとしつけしてあげるのも、親の務め。

それを上手に伝えられるように、わたしも大人にならないとね(・ω・)/


絵文字使ってるうちはまだコドモなんだろうか。。。