10月20日
おかんと伯母と萩へ旅行に行ってきました!
初めての山口県。
新幹線でびゅうっと新山口まで行くと意外に近かった!
そしてバスで秋吉台・秋芳洞へ。
秋芳洞の中はひんやりしてて不思議な鍾乳石がいっぱい。
溶けた石灰が固まったものが鍾乳石なんだけど、
何万年もの歳月をかけて成長した神秘的な形に圧倒されっぱなしだったよ。
同じ秋芳洞の中でも、それぞれできた場所によって全然違う形になってて
ひとつとして同じものはなくて。
その生成する過程とか混ざり合った土質とか、
いろんな要因によって形は変わってくるんだろうけど
ちょっとした違いでも少しずつ積み重なって生成するうちに全然違う形になるというのが、
当たり前だけど、人間も同じだなぁ。
次に秋芳洞を抜けて秋吉台へ。
展望台から見る見渡す限りのカルスト台地。
白い石灰岩がぽこぽこと顔を出す様は同じ日本と思えないくらいの別世界でした。
翌日は萩市内の観光。
夏みかんの実る落ち着いた旧武家屋敷ゾーンは
とっても趣があって落ち着く感じ。
萩焼のお店もたくさんあって、博物館とかお屋敷とか見所がいっぱい!
・・・なのに、帰りのバスの時間が早くって、全然回れなかった。。。
くやしーーー!
しかも、焦って全然落ち着いて見れなかったし。。。
萩焼の陶芸とかやってみたかった。。。
次はちゃーんとたっぷり時間をとって、ゆっくり萩に行きたいなぁ。
そんなこんなでバタバタの旅行だったけど、
伯母も母も楽しんでくれてたみたいだったので、本来の目的は達成できたかな??