月曜日に本を買った。

通勤用に大事に読んでたけど、ついに昨日読み終わっちゃった。

なんかもったいない気分だー。


池谷 裕二, 糸井 重里
海馬―脳は疲れない


海馬って脳の一部分の名前だけど、河馬(かば)とか海豚(いるか)みたいで動物の名前みたいだよねー。

いや、いちおう脳の名前だってわかってて買ったんだけどねっ☆o(T△T=T△T)oジタバタ



池谷さんは海馬を研究している研究者さんで、ばりばりの研究一筋な方です。

その池谷さんと糸井さんが脳についての対談をしている本でした。


でもねー、池谷さんって年はほとんどわたしと変わらなくって、写真を見てもふつーのお兄さんだし、

文章を読んでいてもすごく親近感がわく感じで、めっちゃ読みやすかったよ~っ。

脳のはたらきとかを、池谷さんが新鮮な角度で説明され、

糸井さんの平易な言葉で脳が解き明かされていく感じで、ほんわかと生きる気力が湧いてきた!

(いやー別に生きる気力をなくしてたわけじゃないけど。)


だって、来年で三十路。

脳って衰えていく一方なのかなって思ってたけど、30代からは、それまでとは違った脳の使い方が

上手になっていくんだって~っ!


これからも脳みそをどんどん使っていかないとね。




さー、帰り道にまたもう一回読もうっと。