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続きまして、中学生編です。


THE思春期ともなれば
いろんなことが起こりそうですね!

残念ながらTHE思春期な事件は
一切ありませんでした!笑

恐ろしいほど健全な中学時代を過ごしました。

あ、あるとすれば一つ。

私が保険委員長になった年に赴任してきた
保健の先生と一悶着ありました。笑

委員長なので中3の時ですが、
(一気に飛びすぎ、笑)
中3ともなれば受験やら中体連やら
色々と忙しい、大事な時期ですよね?

そんな時に赴任してきたタバラ先生は、
昼休みに私を放送で呼び出し、
給食を食べさせてもらえず、
放課後に私を放送で呼び出し、
部活に行けず(中学は吹奏楽部でした)、
また部活終わりに呼び出し、
空手の練習に遅れるという
とても迷惑なお方でした。笑

まだ私は「良い先生」にしか
出会ったことがなかったから
お得意の自己犠牲型ニーズセンサーで
ひたすらに言われた仕事をこなし、
自分が何してるか分からなくなって
ただ涙をこぼす毎日。

おかげさまで悩み疲れた私は
自律神経失調症と診断され、
ほんの少し学校を休みました。

中学でも器用に
勉強と部活と空手の三刀流をこなし、
県内で最も賢い高校に進学することを
期待されていた私が
そのような事態に陥っているともなれば、
学校総出で私の家まで謝りにこられました。(^^;;

そしてタバラ先生は
校長先生に「圧力」を
かけられましたようで、
それっきり嫌なことは一切なく、
私の中体連の応援まで来られました。笑

私がまだ自律神経失調症で
何もかもにやる気や興味が湧かなくなった時、
お父さんにある本をもらいました。

それは、『十代のうちに読むべき本』
確かこんな名前だったかな?笑

まあ、ありがちな本かもしれませんね。

けど、
なかなか感情が湧いてこない私にとって、
今後の自分を左右するような
大事な判断を下す際の
良い方位磁石になってくれました。

本の中で1番惹かれたのは、
「自分にとって厳しい選択をしなさい。」
という言葉。

小学生時代、きつい空手をやめてしまえば
ゆっくり月9のドラマを見れたのに。

厳しいお母さんの態度に耐えられず
嫌いになってしまえば楽だったのに。

先生に言われた仕事も全部突っぱねて
全てを放棄してしまえば
自律神経失調症にはならなかったのに。

こんな人生送ってるのは
すぐに感情が湧いてこなくて
やっと湧いてきた感情も
人に伝える勇気がないからだと
自分を責めてました。

けど、それらは全て
自分が成長するために必要な
超えなければならない壁だったんだと
受け止めることができました。

今までは無意識に厳しい選択をしてきたけど
これからは自分の成長のために
意識して厳しい選択をしていこう。

そうすれば
選択した道がどんなにきつくても頑張れる。

中学生のうちに
こんな考え方に出会えたことは
本当に幸せでした。