まきろんさんのところでもまとめられていたので私もまとめてみました。

今回の手術にかかった費用をまとめました。

手術の事前検査がだぶっているんだよね・・・

そこは損をしている・・・仕方ない。

会社から診断書を求められて、一度提出したら再提出を求められた。

3000×2・・・

こうまとめてみるとお金かかってます。

リュープリンが始まってから1度の医療費が1万円超えているので

カード払いにしました。ポイント貯まるしね。

B病院ではずっとカードで支払ってます。

9月*日 A 病院 検査ほか   ¥12,688
9月*日 A 病院 MRI    ¥8,470
10月*日 A 病院 検査結果確認     ¥340
11月*日 A 病院

第1回目

リュープリン

  ¥10,800
12月*日 A 病院 出血のため診察     ¥340
12月*日 A 病院

第2回目

リュープリン

  ¥10,800
1月*日 A 病院

第3回目

リュープリン

  ¥10,960
1月*日 A 病院      ¥1,170
1月*日 A 病院      ¥1,360
2月*日 A 病院

第4回目

リュープリン

  ¥11,815
3月*日 A 病院

第5回目

リュープリン、検査

  ¥17,185
3月*日 A 病院 他院紹介依頼    ¥1,615
3月*日 B 病院 手術に関する診察    ¥3,550
4月*日 A 病院

第6回

リュープリン

  ¥11,325
4月*日 B 病院 術前検査    ¥5,570
4月*日 B 病院

術前検査、

説明、診断書

   ¥5,850
4月*日 B 病院

入院費用、

診断書

  ¥91,420
5月*日 B 病院 術後検診    ¥3,620




今のところ・・・




合計 ¥208,878


保険で元が取れたと思っていたのですが・・・

たしか保険屋さん曰く18万ぐらいと言っていた・・・

どうやら、マイナスかも・・・医療費申請したら元が取れるかな・・・

ちょっと泣けた。゚(T^T)゚。
年を重ねても、なんだか前向きになれるってすごいなぁと。
目標といい仲間がいること、大切だね!
マルタのやさしい刺繍 [DVD]/シュテファニー・グラーザー,ハイジ・マリア・グレスナー,アンネマリー・デュリンガー
¥3,990
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【ストーリー概要】
スイスの小さな村、トループ村に住む80才のマルタは、最愛の夫に先立たれ生きる気力をなくし、

意気消沈しながら毎日をただ何となく過ごしていた。
そんなある日、彼女は忘れかけていた若かりし頃の夢、

“自分でデザインして刺繍をした、ランジェリー・ショップをオープンさせること”を思い出す。
しかし保守的な村では、マルタの夢はただ周りから冷笑され軽蔑されるだけ。
それでもマルタは友人3人とともに夢を現実のものとするために動き出す。

スイスの伝統的な小さな村に広がる、夢に向かって頑張るマルタと

彼女を支える仲間たちの夢と希望の輪。
マルタの刺繍が、人々の心をやさしくあたたかく紡いでゆく―。

自分の経験をもとに

これから、婦人科を受ける方にメッセージを・・・。


子宮は無口な臓器と言われているそうです。

まずは、会社などでの婦人科検診があればそれを受けてください。

また、市区町村でもいろいろ検診などがあります。

それも利用してほしいなぁ。


もし、検診を受けたら記憶でなく、記録を取ってください。

私は信頼するS先生に勧められ検査結果をノートに張り付けてました。



☆★青空のすごろく★☆-20100516234348.jpg

S先生もとてもまめな方でして、ちょっと達筆すぎるのが難ですが

検査結果の見方もきちんとメモしてくれて渡してくれました。



☆★青空のすごろく★☆-20100516234433.jpg

↑右側わかりますか?私の筋腫の位置を書いてくれてます。

子宮の絵が入ったメモ用紙はどうやら、メーカーが提供しているのか

いつもあるようでして、そこにいろいろメモできるようになっていて

それを活用してもらったので、手術を決意したときに

私が両親に話すときにも役立ちました。


意外と診察の時にはわかっていても、あとになると?ってなることも多くないですか?

婦人科の検診って、服を脱いだりとかあれこれあるし、何だか緊張しちゃったり?

訊きたいことも、訊いたことも、あれって思ってしまうこと多々あります。


エコーの写真や血液検査の結果、腫瘍マーカー(がん検査)などの記録も

調べたものに関してはくれまして、(ふつうはくれませんよね)

その時は、ただ言われたとおりに張り付けてましたが

私が今回病院を変えたときに、とても役に立ったし

手術するとわかってからいろいろネットで調べたときにも役立ちました。


実は去年の健康診断で甲状腺も引っかかってしまって・・・

別の病院でしたが、この結果も一緒に張り付けていたから

手術のときの執刀医は今までの状況把握にとても役立ったとのことでした。


血液検査の結果で、いろいろわかるんですよね。

すごいなって思います。

私も腫瘍マーカーの値が、年々上がっていたので、今後術後確認したいと思います。


S先生は当たり前のように下さったのですが

ほかの先生ではなかなか、下さらない方も多いと思います。

一度、話してみてもいいかもしれませんよ。


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私は中学生ぐらいから生理痛が激しくて

20歳代で子宮内膜症と言われました。

その時も婦人科に通っていたのですが

4年も5年も月1回通って、ある日先生に

『早く妊娠すれば治るんだから、さっさと結婚しなさい。

東北のほうじゃ、嫁不足で海外からお嫁さんもらっているじゃない!』と

とても突き刺さる言葉をいただきました。

その言葉をいただき、私は二度とこの先生に診てもらわないと心に決め

婦人科から遠ざかっていました。


その後年齢を重ねて、生理痛との付き合い方もうまくなり

かつ、年を重ねてか症状が軽くなっていたのでよかったのですが

あるとき、なんだか骨盤あたりが重たく感じ、

生理でもないのにな・・・と1週間ぐらい感じたので

病院に行ったのでありました。

で、運よくS先生に出会えました。

初回、次回まではS先生に診察してもらいました。

そこの病院はS先生以外にも何人か先生がいて

最初S先生の名前を忘れていたので、その後何度か違う先生にあたりましたが

納得できるような説明が得られず、看護婦さんにきいて、あの時の先生は

だれなのかと聞いて、その後はS先生ご指名で診察してもらうことができました。


自分の納得できる、説明をしてもらえる先生に出会えるというはとても大切です!


今は病院にもセカンドオピニオンの張り紙も貼ってありますので

納得行かなければ、違う病院に行くのもいいことだと思います。



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産婦人科の先生の言動。

テレビで産婦人科医の減少が言われてますが

それも影響しているのだろう・・・って、とても思います。

女性のデリケートな部分なのに、露骨にものをいう先生も多いのは事実かも。

忙しいのは大変だし、聞きにくいことを、聞いているのだから、

もう少し対応を何とかしてほしいと思います。


決してそういう先生ばかりではないけど、

いい先生もいますよ!S先生、M先生もいい先生だったし。

いい先生に巡り合ってほしいと思います。


もし、悪い言動にあたってしまった時、

つらいと思いますが、自分のカラダですから、

違う良い先生に巡り合えるよう、めげずに頑張ってほしいと思います。


早いもので術後も3週間過ぎました。
ホントあっという間。

お腹の傷もかさぶたが取れてきれいになってきました。
盛り上がっているので傷の場所はわかります。

モノがぶつかったりしなければ、だんだんと手術したことも忘れてしまいそうです。

術後一番変わったのが腸の動き。
そういえば昔、便秘したりすると、おへその斜めさ下あたりがぷくっとすることがありました。
最近、そんな感覚を忘れていたのですが、あっ昔こんな感覚があった!と思い出しました。
筋腫が腸を圧迫していたんだなと思いました。

とはいえ、リュープリンの副作用?が出てたまにのぼせる感じになったり、夜は1~2時間ぐらいで目が醒めてしまいます。
プレマリンがまだ残っているので飲んでいいのかな?と思うのですが、リュープリンの注射から1ヵ月半、どうなのかな?と躊躇し飲んでません。

特に今は脚がむくみます。
昨日は1日メディキュットを履いてました。
まだおふろにつかることが出来ないので昨日の晩は足浴しました。
その後足裏マッサージして
寝るとき用のメディキュットを履いてい脚を挙げ血液循環を良くしてみました。
ようやく楽になりました。
確かに運動してないし、7000歩ぐらいは歩くようにはしているのですが…
(以前は毎日10000歩以上は軽く歩いてました)

今度術後初の検診があるので訊いてみようと思います。


あと他は、普通に過ごしてます。
ちょっと疲れやすいからベンチで休憩は多くなりましたが…

最近は部屋の片付けしてます。
仕事しているときより1日がゆったりと過ぎていきます。
イライラするストレスから解放されてます。
日中の陽の長さを感じたり
深呼吸して耳を澄まして鳥のさえずりを聴いたり
のどかな日々を過ごしています。
久しぶりのお出掛け。
まだ疲れやすいから、自分のペースで行けるよう一人で行きました。
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仕事では何度か通り過ぎましたが、初めて入りました。

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国立新美術館。

ルーシー・リー展の陶芸展が開催されていたので行ってみました。

ウィーン、ロンドンで生きていた人なのに、
色彩が日本的な雰囲気で、でも何か違い、
いろんな物事を融合した作品でしたが、とても上品な気品がありました。

中国のお友達がいたことも影響して白磁のつ壷を大切にしていたり
建築士とコラボレーションして食器を作ったり
彼女は焼いてから塗るのでなく、塗ってから焼くという技法で作品を作り上げていたので
釉薬の調合にはとても研究深かったそうです。
展示のなかでも、沢山の調合ノートが展示してありました。
中でもピンク色はきれいでした。
でもわたしは黄色の色が素敵に思えました。

彼女はボタン(洋服の)も数多く手掛けていて、そちらもきれいでした。




晩年のテレビのインタビューが上映されていて
とてもキュートなおばあちゃんでした。
電気窯から作品を取り出す時、深さがあるので動けなくなってしまい、
インタビュァーに脚を持ってくれないってお願いしているのも可愛らしさが出てました。
音声ガイドでは、かつては脚に重りをつけて作業していたと説明してました。


ドイツのナチスの弾圧があり色々、苦労もあったと思います。
年を老いて、穏やかな顔でいられる、そういう年の重ね方をしたいなと
つくづく感じた展示でした。

音声ガイドの樋口可南子さんの声も、展示にあった感じでとても良かったです。

お時間あったら是非オススメです!6月21日まで開催されてます!



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美術館の中も落ち着きがあり、居心地のよい美術館でした。


またパソコンがバカになり
情報をつけられず、残念です。