自分の経験をもとに
これから、婦人科を受ける方にメッセージを・・・。
子宮は無口な臓器と言われているそうです。
まずは、会社などでの婦人科検診があればそれを受けてください。
また、市区町村でもいろいろ検診などがあります。
それも利用してほしいなぁ。
もし、検診を受けたら記憶でなく、記録を取ってください。
私は信頼するS先生に勧められ検査結果をノートに張り付けてました。
S先生もとてもまめな方でして、ちょっと達筆すぎるのが難ですが
検査結果の見方もきちんとメモしてくれて渡してくれました。
↑右側わかりますか?私の筋腫の位置を書いてくれてます。
子宮の絵が入ったメモ用紙はどうやら、メーカーが提供しているのか
いつもあるようでして、そこにいろいろメモできるようになっていて
それを活用してもらったので、手術を決意したときに
私が両親に話すときにも役立ちました。
意外と診察の時にはわかっていても、あとになると?ってなることも多くないですか?
婦人科の検診って、服を脱いだりとかあれこれあるし、何だか緊張しちゃったり?
訊きたいことも、訊いたことも、あれって思ってしまうこと多々あります。
エコーの写真や血液検査の結果、腫瘍マーカー(がん検査)などの記録も
調べたものに関してはくれまして、(ふつうはくれませんよね)
その時は、ただ言われたとおりに張り付けてましたが
私が今回病院を変えたときに、とても役に立ったし
手術するとわかってからいろいろネットで調べたときにも役立ちました。
実は去年の健康診断で甲状腺も引っかかってしまって・・・
別の病院でしたが、この結果も一緒に張り付けていたから
手術のときの執刀医は今までの状況把握にとても役立ったとのことでした。
血液検査の結果で、いろいろわかるんですよね。
すごいなって思います。
私も腫瘍マーカーの値が、年々上がっていたので、今後術後確認したいと思います。
S先生は当たり前のように下さったのですが
ほかの先生ではなかなか、下さらない方も多いと思います。
一度、話してみてもいいかもしれませんよ。
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私は中学生ぐらいから生理痛が激しくて
20歳代で子宮内膜症と言われました。
その時も婦人科に通っていたのですが
4年も5年も月1回通って、ある日先生に
『早く妊娠すれば治るんだから、さっさと結婚しなさい。
東北のほうじゃ、嫁不足で海外からお嫁さんもらっているじゃない!』と
とても突き刺さる言葉をいただきました。
その言葉をいただき、私は二度とこの先生に診てもらわないと心に決め
婦人科から遠ざかっていました。
その後年齢を重ねて、生理痛との付き合い方もうまくなり
かつ、年を重ねてか症状が軽くなっていたのでよかったのですが
あるとき、なんだか骨盤あたりが重たく感じ、
生理でもないのにな・・・と1週間ぐらい感じたので
病院に行ったのでありました。
で、運よくS先生に出会えました。
初回、次回まではS先生に診察してもらいました。
そこの病院はS先生以外にも何人か先生がいて
最初S先生の名前を忘れていたので、その後何度か違う先生にあたりましたが
納得できるような説明が得られず、看護婦さんにきいて、あの時の先生は
だれなのかと聞いて、その後はS先生ご指名で診察してもらうことができました。
自分の納得できる、説明をしてもらえる先生に出会えるというはとても大切です!
今は病院にもセカンドオピニオンの張り紙も貼ってありますので
納得行かなければ、違う病院に行くのもいいことだと思います。
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産婦人科の先生の言動。
テレビで産婦人科医の減少が言われてますが
それも影響しているのだろう・・・って、とても思います。
女性のデリケートな部分なのに、露骨にものをいう先生も多いのは事実かも。
忙しいのは大変だし、聞きにくいことを、聞いているのだから、
もう少し対応を何とかしてほしいと思います。
決してそういう先生ばかりではないけど、
いい先生もいますよ!S先生、M先生もいい先生だったし。
いい先生に巡り合ってほしいと思います。
もし、悪い言動にあたってしまった時、
つらいと思いますが、自分のカラダですから、
違う良い先生に巡り合えるよう、めげずに頑張ってほしいと思います。