- Story Seller〈3〉 (新潮文庫)/著者不明
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1日の差でu53さん
に先を越されてしまった・・・
まぁ、もともと彼女の紹介で読んだ本だから仕方ない。
感謝しなくちゃいけないよね。
今回もさくさくと読めました。
お風呂に持って行って読んでたぐらいでしたし。
ショートショートですからね。それぞれのお話しの感想を書きましょう。私も。
①沢木耕太郎『ポーカー・フェース』
沢木さん、こういう文体も書くのね~。
実は後輩に『深夜特急』面白いからとプレゼントされて、(しかも10冊)読めずに
10か月放置してます・・・
この人の本、読めないと拒絶が出てしまって。
でもそんなことなかった。こんな表現するんだと感心、関心、歓心!
ショートショートからもっと広がりそうなお話しで楽しかったです。
てか私、早く深夜特急読めって感じです(^▽^;)
②近藤史恵『ゴールよりもっと遠く』
シリーズ連載の自転車レースのお話し。
なんだか自分の世代をうつしだしているお話しであった。
華やかな若い世代に後を継がせる、それから自分はどうする?
考えるよね。いろいろと。
できる後輩がいると余計輝いているように見えて
自分はそんな風に輝いていたの?と自問されているような。
でもさ、石尾くんはみてるんだよね。ちゃんと先輩を。
先輩よりも実力は持っていても、学べるところはちゃんと学んで。
そういう後輩を持てることも大切。
これからこのお話しどうなる?期待したいです。
③湊かなえ『楽園』
きゅんきゅんと胸が締め付けられちゃうね。
かなりドラマ仕立てではあるけれど
ちょっと切なくて、でも笑顔になれそうなお話し。
④有川浩『作家的一週間』
ちょっと残念だったな・・・
以前のストーリーセラーは良かったのにかなり残念だった。
二つの話がまじりあってもいいけどさ・・・残念無念。
⑤米澤穂信『満願』
なんで妙子さんは重治さんと結婚したのかな・・・?
そればかりが頭によぎった。
女ってちょっと悪い男の人に惚れやすいよね。(昔キョンキョンの歌にもあったよね)
ちょっと地元が出ていたのでかなり親近感。
最近何かと話題のお寺。駅でもそのお寺に行くバスは行列なので最近行ってないけど。
達磨市は今年も三月三日と四日ですよ~。
⑥佐藤友哉『555のコッペン』
そうかな?と思っていたけどあの事件を題材にしていたのですね。
感想は難しいなぁ。
ここでは書けません。
ごめんなさい。
⑦さだまさし『恋片』
さだまさし、映画はみたけど、活字で読むのは初めてで。
あぁでも繊細な人なんだと思った。女心を旨く表現してますね。
女性の作家のようでした。
テーマは二つあったけど、あの事件のケータイの方をもっと深堀しても良かったかも。
確かにケータイ依存の世の中、南さんがつぶしたテープ、
何かおかしいと世間にアピールしている部分は評価したいです。
今回のStory Sellerは現実の社会で起きた事件を題材にしているものがあり
リアル感がとてもありました。
いろんな事件あるけれど、テレビの中ではあっという間にブームは過ぎるけど
被害者家族には忘れられないものですよね。改めて思ったしいろいろと考えさせられました。
ソファ、買いました。
2.5シーターにするかすごく迷ったけど
2シーターにしました。
奥行きもコンパクトサイズ。
でも狭い部屋には存在感ありあり。
テーブルも買い替えします。こちらは後日。
テレビドラマのアラフォーたちはもっと豪華なお部屋。
程遠いけど、ちょっと満足。
自分の集中力の無さにちょっと嫌気がさしてます。
何杯コーヒーを飲んだか、
そして、何度お腹が空いたのか(笑)
何度ブログに走ったことか。
3時間持たない。
昔はもう少し集中力あったはずなんだけど・・・
反省、反省。
もう少し頑張ります。

