先日、生まれて初めて献血しました。

昔、母から

『あなたは血が薄いから献血したら

   貧血になるから献血には向かない』

と言われていて

(何を根拠にしているか聞かなかったので

わかりませんが、私と違って母は痩せ型だからかなと思います。)

献血会場を横目に通りすぎることは多々有りました。

先日、コロナ禍で集団献血が出来なくて

献血する人が減って輸血の血が足りないと

テレビのニュースで話題になっていたのと

偶然、ショッピングモールに献血車が来ていたので

献血してみました!


問診票書いて、簡単な診察受けて

指先にちくっと針をさして検査をして…

検査担当の看護婦さん

『うん、良い血液ですね♪

    400ミリリットルお願いします!』と

明るく言われてしまいました(笑)

あの母の言葉は何でしたのかしら~。


どうやら血液の状態やら体格みて

200か400か決めるらしいです。

牛乳瓶2本分、大丈夫かしら?と思いながら

採血するシートへ移動しました。

バーカウンターみたいな中に献血を採取する

看護婦さんが二人、

カウンターに直角に歯医者さんにあるような

シートが4台あって、

採血する腕がカウンター側になるように座ります。

ちくっと針をさして赤い血がとくとくとく…と

管を流れパックに貯まっていきます。

10分~15分ぐらいで採血しますが

貯まっていくパックをみるのは

ちょっと怖いですね。


でも、この血が誰かに役立てたらと思いました!

ネットの登録したのでご褒美頂きました。

B型ですが、何か?(笑)




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