先日の休日
ふと付けていたテレビで
亡くなられた橋田壽賀子先生を忍び
おしんのダイジェスト放送をやっていました。
画像はNHKさんより。
今観ると、なんだか違ったものにみえました。
放送は昭和58年なんですね。
ピン子さんも若い!
以前、講演会のお手伝いをしたことがありました。
働く女性が今の時代にどう生き抜くかというような題材の講演会で講師はもちろん女性でした。
アンケートの集計のお手伝いをしていたら
講師の女性の同じような年代の人は大絶賛でしたが
若い女性たちの反応は逆でした。
『置かれている時代も違うしむかしの武勇伝は聞きたくなかった。』
厳しい意見だなぁと思ったのでした。
おしんを観て
おしんも昭和の終わりに近づいていたあの頃だったからこそ
売れたのではと思いました。
昭和58年ごろ、
戦後の苦しい時代を知っている人たちが
あぁだったよね、頑張れば報われるみたいな感情なのかな?
今の時代に放送したらちがうのだろうなぁ。
きっと今の時代ならば
効率よく我慢もほどほどに、カッコ良く自分を謳歌している感じが良いのかな?
でも、カッコ悪いをずっと続けてもスポットライトが当たる人も居るからね。
いくらお金を持っていても不満だらけだったり
いくらきらびやかにしていても不安だらけだったり、
色々あるよね。
色々あっても、後で振り返って良かったな
って思うことが幸せなのかも知れないと最近思います。
