こんにちは😃
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「take up」はいくつかの意味がありますが、主な意味は次の通りです。
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始める、取り組む:
新しい活動や趣味を始める時に使います。
例:
She decided to take up painting.
(彼女は絵を描き始めることに決めた。)
「take up」の「始める」という意味は、元々の「take up」の意味から派生しています。
「take up」には「手に取る」や「持ち上げる」といった意味がありますが、これが転じて「何かを始める」「新しい活動を取り入れる」という意味になりました。
具体的に言うと、「take up」は「物理的に手に取って始める」というイメージから、「新しいことを始める」「新たに取り組む」といった抽象的な意味に広がったのです。
例えば、「take up a hobby(趣味を始める)」という表現は、実際に趣味を始めることを意味するのは、この「手に取る」または「取り組む」という感覚に基づいています。
このように、言葉の意味が時間をかけて変化し、転用されることはよくあります。
占める、使う:
スペースや時間を取る、占有する時に使います。
例:
The new sofa takes up too much space.
(新しいソファはスペースを取りすぎる。)
続ける:
会話や話題を再開する時に使います。
例:
Let's take up where we left off.
(中断したところから続けよう。)
取り上げる:
問題や話題について議論する時に使います。
例:
The committee will take up the issue at the next meeting.
(委員会は次の会議でその問題を取り上げる予定です。)
文脈に応じて意味が異なるので、使われる状況によって解釈が変わります。
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《関連図書》
《出版社による説明》
本書は,これまでの文法書とは異なった目的と特徴をもっています。
「異なった目的」とは「英語を話す」ということです。
英語を話すために必要なのは,ネイティブの意識です。
彼らが単語を使うとき,文を作るときどういった意識でそれを行っているのか,それを知りコピーする。
それが英語を話し,そして彼らと同じ簡便なやり方で読み,聴きとるための要諦なのです。
英語を話す――この目的を実現するために,私は本書に,従来の文法書にはない以下8つの特徴を与えました。
(1)文法用語からの解放
(2)文を作るための簡単な原則を解説
(3)項目の順序性
(4)すべての形に意識を通わせました
(5)すべての表現に意識を通わせました
(6)「なぜ」に答えました
(7)実用に役立つ例文
(8)イラストの多用
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