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「make a toast to」は(〜に乾杯する)」という意味です。
この「toast(トースト)」という言葉が乾杯の意味で使われるようになったのは、16世紀のイギリスが起源とされています。
当時、宴会で乾杯をする際、乾杯の儀式の一環としてパンをトーストして飲み物に浸し、そのパンを飲み物に浸して祝福を表現していました。
このトーストしたパンが、乾杯の象徴となり、やがて「make a toast」という表現が定着しました。
また、トーストを「乾杯の言葉を述べる」という意味で使うようになった背景には、宴席で祝辞や賛辞を述べながら乾杯する習慣も関係しています。
この時、トーストされたパンを象徴的に使いながら、目の前の人々や場に感謝や祝福の気持ちを込めて「乾杯」と言うのが一般的でした。
そのため、「make a toast to」という表現は、単に乾杯をするだけでなく、相手や対象に向けて祝福や賛辞を送る意味も込められています。
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余談ですが、「乾杯」の起源について。
中世ヨーロッパでは、酒を飲み交わす前に、相手の杯に自分の飲み物を注ぎ、音を立てて杯を合わせることで「無毒」であることを確認し、信頼を示す儀式が行われました。
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普段食べているトーストに祝福の意味合いがあるなんて、面白いですね!
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《関連図書》
《出版社による説明》
本書は,これまでの文法書とは異なった目的と特徴をもっています。
「異なった目的」とは「英語を話す」ということです。
英語を話すために必要なのは,ネイティブの意識です。
彼らが単語を使うとき,文を作るときどういった意識でそれを行っているのか,それを知りコピーする。
それが英語を話し,そして彼らと同じ簡便なやり方で読み,聴きとるための要諦なのです。
英語を話す――この目的を実現するために,私は本書に,従来の文法書にはない以下8つの特徴を与えました。
(1)文法用語からの解放
(2)文を作るための簡単な原則を解説
(3)項目の順序性
(4)すべての形に意識を通わせました
(5)すべての表現に意識を通わせました
(6)「なぜ」に答えました
(7)実用に役立つ例文
(8)イラストの多用
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