おはようございます☀️
読んでくださりありがとうございます😊
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最近、ピアノの練習で新しい方法を取り入れました。
それは、メトロノームを使った練習法です。
暗譜をしようとすると、(スマホ認知症なの記憶力がなくて)、どうしても練習がしんどく感じてしまいます。
でも、メトロノームを使った練習を始めてから、そのしんどさから解放されました。
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このメトロノーム練習の方法はシンプルですが、効果的です。
最初は、ノーミスで弾けるくらいのスローテンポで、メトロノームに合わせてゆっくり弾きます。
どんなにゆっくりでも、ミスがないように気をつけながら、確実に弾けるように落ち着いて練習します。
そして、順調に弾けたら、メトロノームのテンポを5ずつ上げていきます。
もし、テンポを上げたところでミスが出てきたら、5テンポ下げてやり直しです。
練習の最中に「あ、惜しい!」というときは、そのままテンポを変えずにもう一度トライします。
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一曲通して弾くのではなく、区切りをつけて練習することがポイントです。
大きなフレーズや、特に難しいパッセージをブロックごとに練習していくと、少しずつ自信がついてきます。
それに、成功するたびに嬉しい気持ちが湧き上がってきます。
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テンポが上がり、インテンポで弾けるようになると、何とも言えない達成感があります。
少しずつ上達している実感を得られると、練習が楽しくなってくるんですよね。
そして、その楽しさがモチベーションを支えてくれるので、ピアノの練習がだんだんと苦しくなくなっていきます。
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この練習法は、私にとって暗譜や難しいフレーズに対するプレッシャーを和らげてくれる、まさに救世主のような存在です。
これからも、メトロノームと一緒に、少しずつでも上達していけたら嬉しいなと思っています。
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《関連図書》
《出版社による説明》
全年齢対象、誰でもリズム感が良くなるゲーム感覚トレーニング
ダンスする時、カラオケなどで歌う時、楽器を弾く時、特に重要なのが「リズム感」。リズム感が良くなると音痴も改善されます。スポーツや語学でもリズム感は大切だと言われています。何歳からでもリズム感は上達できます。
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