おはようございます☀️

 

読んでくださりありがとうございます😊

 

 

゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*.。.*.。.*゚

 

 

最近、ピアノの練習で新しい方法を取り入れました。

 

それは、メトロノームを使った練習法です。

 

暗譜をしようとすると、(スマホ認知症なの記憶力がなくて)、どうしても練習がしんどく感じてしまいます。

 

でも、メトロノームを使った練習を始めてから、そのしんどさから解放されました。

 

゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*.。.*.。.*゚

 

 

このメトロノーム練習の方法はシンプルですが、効果的です。

 

最初は、ノーミスで弾けるくらいのスローテンポで、メトロノームに合わせてゆっくり弾きます。

 

どんなにゆっくりでも、ミスがないように気をつけながら、確実に弾けるように落ち着いて練習します。

 

そして、順調に弾けたら、メトロノームのテンポを5ずつ上げていきます。

 

もし、テンポを上げたところでミスが出てきたら、5テンポ下げてやり直しです。

 

練習の最中に「あ、惜しい!」というときは、そのままテンポを変えずにもう一度トライします。

 

 

゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*.。.*.。.*゚

 

一曲通して弾くのではなく、区切りをつけて練習することがポイントです。

 

大きなフレーズや、特に難しいパッセージをブロックごとに練習していくと、少しずつ自信がついてきます。

 

それに、成功するたびに嬉しい気持ちが湧き上がってきます。

 

 

゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*.。.*.。.*゚

 

 

テンポが上がり、インテンポで弾けるようになると、何とも言えない達成感があります。

 

少しずつ上達している実感を得られると、練習が楽しくなってくるんですよね。

 

そして、その楽しさがモチベーションを支えてくれるので、ピアノの練習がだんだんと苦しくなくなっていきます。

 

 

゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*.。.*.。.*゚

 

 

この練習法は、私にとって暗譜や難しいフレーズに対するプレッシャーを和らげてくれる、まさに救世主のような存在です。

 

これからも、メトロノームと一緒に、少しずつでも上達していけたら嬉しいなと思っています。

 

 

゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*.。.*.。.*゚

 

 

《関連図書》

 

 

 

《出版社による説明》

全年齢対象、誰でもリズム感が良くなるゲーム感覚トレーニング

 

ダンスする時、カラオケなどで歌う時、楽器を弾く時、特に重要なのが「リズム感」。リズム感が良くなると音痴も改善されます。スポーツや語学でもリズム感は大切だと言われています。何歳からでもリズム感は上達できます。

 

  

 

゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*.。.*.。.*゚