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おはようございます、プリンです!
アラフィフ世代を対象とした「美容と健康」、「ピアノ独習」、「マネー」に関する情報をお伝えするブログです。
テーマ毎に分類していますので、興味のある記事を読んでいただけたら嬉しいです。
今回のテーマは、「ピアノと体幹」です。私は、カバレフスキー作曲「24のプレリュード」を練習中ですが、体幹が無いので苦労しています。体幹は大事ですよ~。
体幹が必要な場面
右手で低音を弾く場面や左手で高音を弾く場面では、上半身が傾き不安定な体勢になってしまいます。マリンバなどの立って演奏する楽器は立ち位置が重要になりますが、ピアノは椅子に座っている上に足の位置がペダルに固定されるため、体幹が必要になります。
ピアノ用の体幹の鍛え方
ハノンの一番や音階など何でもいいので、なるべく鍵盤の端から端まで広く使って数往復しましょう。毎日の練習メニューに加えておくと知らず知らずの内に体幹が鍛えられます。一朝一夕には鍛えられないので、気長に取り組みましょう。
やっぱりプランク
体幹を鍛えるなら、やっぱりプランクです。
- うつ伏せの状態から、肘とつま先を床につけて体を持ち上げます。(難しい場合は肘を伸ばして手のひらを床につけてもOK)
- 背中をまっすぐに保ち、腹筋に力を入れて位置をキープします。
- 初心者は20~30秒から始め、徐々に時間を延ばしていきましょう。
まとめ
いかかでしたか?体幹が必要な曲は限られるかもしれませんが、いざ必要になっても直ぐに身につかないのが体幹です。備えておくといつか役に立つかもしれませんよ。
この記事が少しでもお役に立てば嬉しいです。

