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こんにちは、プリンです!

プリンのライフハックは、アラフィフ世代を対象とした美容と健康、ピアノ独習、マネーに関する情報をお伝えするブログです。

 

今回のテーマは、「ピアノ独習☆魅力的な演奏をするには」です。ピアノの練習が、正しい音を出す機械的な作業になっていませんか?これから、ワクワクする演奏のアイデアを紹介します。

 

 

題名をつける

ピアノ曲には、題名のない曲が多くあります。ツェルニーなどの練習曲をはじめ、ソナチネ、ソナタ、ワルツ、ブレリュードなど。

 

それらの曲には自分で題名をつけましょう。作曲家の伝記などを元に作者の意図に寄り添った題名をつけても良いですし、自分の妄想力を発揮して名付けても良いです。

 

題名があることで、曲の世界観をイメージしやすくなります。イメージが膨らむと雑な演奏をしなくなります。

 

 

喜怒哀楽

どんなに明るい曲でも悲しいフレーズや暗い和音(マイナーコード)があります。逆に、どんなに悲しい曲でも明るいフレーズがあります。

 

題名から連想できる喜怒哀楽を考えてみましょう。正解はありません。自由に考えます。

 

例えば、私が練習中の曲、「24のブレリュードno.16(カバレフスキー作曲)」の場合は、以下の通りです。

 

  • 題名:魔女の特製ボルシチ
  • 喜:もっと体に良いボルシチが完成!(曲の終わり)
  • 怒:見た目が毒々しい色だからって誰も食べない
  • 哀:本当は、とっても体に良いのに
  • 楽:料理が楽しい

 

 

顔の表情

人目を気にしてはいけません。大げさに顔で表現しましょう。不思議なことですが、笑顔でいると幸せな気持ちになり、悲しい顔をしていると本当に悲しくなります。そして、それが演奏へ影響します。

 

テレビを観ていて、指揮者が変顔してる~なんて思ったことがあります。オーケストラメンバーに顔で曲想を伝えているのだと思いますが、自己暗示でもあるのかもしれません。

 

 

まとめ

魅力的な演奏をする大前提は、演奏する自分が曲に魅力を感じていることだと思います。題名を付けたり、喜怒哀楽のシーンを想像することで、曲に愛着を持つきっかけになるでしょう。

この記事が少しでもお役に立てば嬉しいです。