こんにちは、プリンです!
プリンのライフハックは、アラフィフ世代を対象とした美容と健康、ピアノ独習、マネーに関する情報をお伝えするブログです。
今回のテーマは、「目がかすむときの対処法」です。いつもよりも見えにくい、目がかすむと感じたときは、目を閉じて休めるのが一番ですが、それでは生活に困りますよね。そんなときの対処法を紹介します。
温める
目を温めると、目の周辺の血行が良くなることで、疲れ目が回復します。
熱いお湯で絞ったタオルや水で絞ったタオルをレンジで加熱したものを使うと手軽です。また、USBで充電できるホットアイマスクも便利です。
ただし、逆に目を酷使しすぎて周囲が熱を持っているようなときは、温めることで症状が悪化する恐れがあります。この場合は冷蔵庫で冷やしたタオルを目に当てて、熱を取りましょう。
サプリメント
体の内側から対処する方法もあります。ビタミン剤などのサプリメントです。ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB12は欠乏すると視神経に支障をきたしたりします。ビタミンB2は角膜の炎症に効果的です。また、目の細胞や粘膜の新陳代謝を助けるビタミンAもおすすめです。
ビタミン豊富な緑黄色野菜や果物を積極的に摂ることも大切です。
点眼薬
ピント調整機能の改善に効果のある成分は、「ネオスチグミンメチル硫酸塩」や「ビタミンB12(シアノコバラミン)」です。これらが配合されたものを選びましょう。
まとめ
アラフィフ世代は、若い頃と比べて目が疲れやすくなってきます。目の不快感を放置しないで、いたわってあげましょう。この記事が少しでもお役に立てば嬉しいです。
