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こんにちは、プリンです!

プリンのライフハックは、アラフィフ世代を対象とした美容と健康、ピアノ独習、マネーに関する情報をお伝えするブログです。

 

今回のテーマは、「物を大切に使う☆ダーニング」です。穴が空いてしまったり、シミがついてしまった衣類や布製雑貨はありませんか?もし、捨てようと考えているなら、ちょっと待ってください。素敵に蘇る方法がありますよ♪

 

 

 

 

繕う暮らし ダーニングで衣類をもっと素敵に [ ミスミ ノリコ ]

 

 

 

ダーニングとは

ダーニング(darning)とは「穴をかがる、繕う」という意味の言葉です。 ヨーロッパの針仕事において歴史ある修繕方法で、織物のようにタテ糸とヨコ糸を衣類の穴やシミに合わせて掛け合わせて補修します。

 

マッシュルーム型の道具を布に当てて使いますが、私はゴルフボールで代用しています。ゴルフボール以外にも、ころんとした形のハンドクリーム容器なども使えそうです。

 

 

楽しい♪

元通りに直すのではなく、派手に可愛く修繕することで、創作意欲がむくむくと膨らみます。ただ補修するだけでなく、好きな模様を刺繍することもあります。自由に楽しむのがダーニングのコツです。

 

 

先ずはタイツを直そう!

タイツや靴下のつま先って、直ぐに穴が空きますよね?先日買ったタイツは1600円したのに3回で穴が空きました。(>_<) お気に入りのものに限って、早く穴が空く気がします。

 

私は、黒い厚手のタイツを黒い糸でダーニングしています。靴を脱ぐことはありませんが、仕事にも履いていくので目立たないように修繕しています。それから、室内用の靴下は可愛く修繕しています。

 

タイツや靴下のダーニングは、失敗してもダメージがほぼゼロです。ダーニングの練習にピッタリなので、是非お試しください。

 

 

まとめ

節約って我慢とか貧乏くさいイメージがあるかもしれませんが、ダーニングは楽しい手芸です。近頃では、靴下に穴が空くと「やったー!」と喜んでいます。この記事が少しでもお役に立てば嬉しいです。