こんにちは、プリンです!
プリンのライフハックは、アラフィフ世代を対象とした美容と健康、ピアノ独習、マネーに関する情報をお伝えするブログです。
今回のテーマは、「シミの対処法」です。シミが気になって美白クリームやケシミンクリーム、ビタミンC導入美容液などを試して、がっかりした経験はありませんか?シミを消すにはどうしたら良いのか調べたことをまとめてみました。
老人性色素斑
シミには、いろいろな種類がありますが、アラフィフ世代に多いのは老人性色素斑です。
老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)は、日光黒子(にっこうこくし)や日光性色素斑などと呼ばれています。「老人性」や「日光」とつく名前のとおり加齢や紫外線が影響で発生するシミの代表格です。主に40歳以降にでき、老人性色素斑ができている50代以上の方は約8割にも及びます。
余談ですが、老人性色素斑の「斑」は「はん」で漢字が出てこない場合は「むら」と入力すると変換できます。
市販薬
老人性色素斑を消す方法としてレーザーが有効ですが、肝斑と混雑している場合は色素が沈着してしまうので逆効果です。レーザーよりも安価に消したい人や肝斑と混雑している人は飲み薬がおすすめです。
飲み薬は、皮膚科などで処方してもらうか薬局で市販薬を購入できます。医薬品の表示があるものを選びましょう。美白クリームなどの医薬品以外のものは効果が無いといわれています。
一般的に、飲み薬は3ヶ月くらいで効果が現れます。ターンオーバーが活発な人は、それよりも早く効果が現れます。
予防が大事!
一度できてしまうとシミを消すのは大変です。なるべくできないように予防しましょう。紫外線は、11月から1月は弱いですが一年中降り注いでいます。通年で日焼け止めを使用しましょう。日傘やサングラスも有効です。
また、洗顔で擦らないように優しく洗うことや保湿ケアも大切です。更にもビタミンCを含んだ野菜や果物を摂りましょう。
まとめ
鏡を見る度に気になるシミですが、気にしすぎるのもストレスになってお肌に悪いです。あまり気にせず対象しましょう。この記事が少しでもお役に立てば嬉しいです。
