こんにちは、プリンです!
プリンのライフハックは、アラフィフ世代を対象とした美容と健康、ピアノ独習、マネーに関する情報をお伝えするブログです。
今日のテーマは、「ひろゆきさん流0円生活」です。先日読んだひろゆきさんの著書「1%の努力」が、なかなか興味深い内容でした。特に興味深かったのは0円生活の話です。一見するとダメ人間のような印象を受けますが、なかなか奥が深いのかもしれません。それでは、私の考察を添えて紹介します。
週1回友人の家に泊まる×7
友人の家に泊めてもらいます。そして、そこに別の友人を誘い、食料品を持ってきてもらいます。週に1日くらいならわりと許容してもらえるそうです。
こういう友人を7パターン持っていれば、ずーっと0円で生活できるそうです。
考察①「お金は払わない」と宣言
ゆきひろさんは「お金を払わない」と最初から言ってあるそうです。だから、それでもいいという人としか付き合いません。当然、金銭トラブルなどはありません。
考察② 適切な人選
世の中にはいろいろな性格・環境の人がいます。
家に泊めてくれる友人は、もしかしたら家はあるけれどお金が無いのかもしれません。交通費が無いので出かけられないし、満足に食事もできません。それとも脚を骨折して自宅療養中かもしれません。
食料品を持ってきてくれる友人は、もしかしたら実家暮らしで家族と折り合いが無いのかもしれません。または、買い物がストレス解消法なので嬉々として沢山買ってきてくれるのかもしれません。
もし、この友人達に逆の役割を頼んだら、成立しないでしょう。ひろゆきさんは、相手の状況を把握しているのだと思います。
考察③ 情報提供
ひろゆきさんは博識です。いろいろなことを知っているので、話を聞くのが楽しいです。セミナーを開けば、多くの人がお金を払ってひろゆきさんの話を聞きに行きます。
まとめ
ひろゆきさんの0円生活法を初めて聞いたときは、なんて非常識で迷惑な人なんだろうと思いました。でも、よく考えてみると3人共満足するwin-win-winの関係でないと続かないということに気づきました。0円生活は、かなり高度な技です。
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