こんにちは、プリンです!
プリンのライフハックは、アラフィフ世代を対象とした美容と健康、ピアノ独習、マネーに関する情報をお伝えするブログです。
今回のテーマは、「50代のインデックス投資は危険!?」です。投資の専門家たちが、50代のインデックス投資は危険(国債が安心)だと言います。けれども、50代は子供が社会人になって貯め時でもあります。積み立てNISAをしている人も多いと思います。そこで、私なりの安心材料を考えてみました。
危険な理由
インデックス投資は長期運用であれば、過去のデータによると元本割れすることはありません。しかし、短期間ではリーマンショックやコロナショックなどの暴落が起こっています。そのため、定年退職まで10年しかない50代のインデックス投資は危険だと考えられています。だけど、それって数十年前の常識なのではないでしょうか?仮に85歳までの老後資金だとすると、まだまだ30年ありますよね。
対策①65歳からは数年分は貯金
定年後も運用を続けつつ、数年分のお金は投資信託を売却し貯金にしておきましょう。年金で足りない分の生活費3年分くらいあれば、暴落が起きても慌てることはありません。待っていればアメリカの景気は回復します。(日本の景気は???)
対策②暴落時は遺産相続
証券担保ローンのような考えです。投資信託を遺産であげるから生活費を払って欲しいと子供と交渉してください。長期保有していれば利益が得られるので、子供にとっても悪い話ではないと思います。
まとめ
ここ数日、定期預金の利息が上がるニュースを目にしますが、それでもほぼゼロ%です。できれば4%くらいで運用したいですよね。今回紹介した内容は素人考えですが少しでも参考になったなら嬉しいです。
