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こんにちは!

桐谷広人さんという投資家をご存知でしょうか?株主優待で有名なので、ご存知の方が多いかと思います。

 

 

日本の経済を応援しよう!

にわか投資家にとって、アメリカのS&P500に投資するのが主流となっています。しかし、桐谷さんは、日本の会社を応援しましょうとおっしゃっています。意外なことに、ホリエモンさんも同様のことを訴えています。日本の未来を考えると、日本の企業に投資した方が良いですね。

 

 

ぼけ防止

桐谷さんは株主優待を無駄にはしません。自分で使用したり、誰かにプレゼントしたりと有効利用しています。桐谷さんほど大量の銘柄を持っていると使いきるのが大変です。優待券は使用期限があるので、期限が迫る月末は大忙しだそうです。しんどそうに見えますが、優待券の期限の管理がボケ防止に役立っているそうです。

 

 

少額投資がお得

株主優待は、優待が受けられる最低株主数を持つ場合が最も利回りが高いです。もし株を買うなら、権利確定最低株数に抑えましょう。資金が余っていたら、別の銘柄を買う方がお得です。桐谷さんは株主優待目当てなので、長期保有が原則です。株主優待を含めた配当利回りが4%以上しか買わないそうです。株価の値上がりで稼ぐことは(一日中株価を眺めるのは眼とメンタルがやられるので)あまり考えていないようです。

 

 

買うタイミング

理論株価よりも下回っているときしか買わないそうです。

理論株価というのは、PER・BPS・ROEによって算出される中長期的に妥当な株価水準です。 計算式は「理論株価(円) = PER × BPS × ROE」です。

 

この式を知らなくても、検索すれば理論株価は調べられます。

 

 

まとめ

桐谷さんは70代でありながら、体力も記憶力も旺盛です。株についての情報をノートに細かく記入するという勤勉さも持ち合わせています。そういった若さ(?)の秘訣が「株主優待」だそうです。桐谷さんのような資産はありませんが、株主優待生活に憧れます。