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こんにちは!
みなさんは、みかんを食べた後に残るみかんの皮をどうしていますか?

 

もし、捨てているなら、とてももったいないことをしているかもしれません。

 

みかんの皮の利用法について幾つか紹介するので、ぜひ参考にしてください。

 

 

陳皮として利用する

陳皮というのは、皮をカラカラに乾燥させて粉末状にしたものです。

 

日本の陳皮と中国の陳皮は材料となる柑橘類の種類が異なるようですが、七味唐辛子や五香粉、漢方の材料に使われています。

 

味噌に混ぜたり肉団子に混ぜたりすると香りを楽しむことができます。

 

 

洗剤として利用する

みかんの皮を使った手作り洗剤は、環境にやさしく簡単に作れる優れものです。


皮をある程度の量になるまで収集し(数日かかる場合は乾燥予防のためラップで包む)、鍋でぐつぐつと1時間ほど煮ます。

 

冷めたらこし、水で希釈します。そのままでも使えますが、重曹を加えれば洗浄力がアップします。

 

 

殺虫剤として利用する

作り方は洗剤と同じです。というか、同じものです。

 

みかん洗剤を害虫にかけると殺すことができます。

 

お子様やペットがいるご家庭は、殺虫剤を使うのに抵抗があると思います。

 

そんなとき、みかんの皮なら安心ですね。

 

 

入浴剤として利用する

みかんの皮を干してネットに入れ、湯船に投入すると、リラックス効果と美肌効果が期待できます。

 

柑橘の香りが漂い、心地よいアロマセラピーがストレスを和らげます。

 

みかんの皮に含まれるビタミンCと抗酸化物質は、肌を活性化し、しっとりとした肌触りへ導きます。

 

また、柑橘の成分が血行促進に寄与し、疲れた体を癒してくれます。

(ただし、お肌の弱い方は要注意です。私自身、肌がピリピリして苦手です(笑))

 

 

ガーデニングに利用する

小さくちぎったみかんの皮を土に撒くと、柑橘の香りが発生し、害虫を寄せ付けません。

 

柑橘に含まれるリモネンやシトラールは虫除けとして有効で、土壌中にこれらの成分が放出され、害虫を防ぐそうです。

 

同時に、みかんの皮は有機物を供給し土壌を豊かにするので、植物がすくすく育ちます。

 

 

まとめ

今まで捨てていたものが活用できるなんて面白いですよね!


ぜひ、みかんの皮を活用してみてください。他にもアイデアがあれば教えて欲しいです。