12月29日
この日から旦那っちはお正月休みに入ってました
旦那っち到着。
到着後すぐに、泣きべそ。。
腰が痛くなってきてたので、腰をさすってもらい始める。
AM9:00
この日はすでに休診で当番医にて診察・内診。
診察室前で待つのも痛みとの闘いで痛みが襲ってきてるときはまともに歩ける状態
ではありませんでした。
本格的になった陣痛に当番医の先生は「待ってよかったね」と嬉しい言葉を
かけてくれました。
しかし、この先生の内診は痛い・・・・!!
しかも、陣痛中に子宮の様子をみるからと陣痛が襲ってきてるときに指でぐりぐり!!
内診台から降りるとさらに出血が多くなってました。
PM13:00
この頃のことはあまりよく覚えてません・・・。
ただ、痛みは3分おきにきていて、でも連日の寝不足で3分おきでもウトウトしてた
ような気がします。
ひたすら旦那っちに腰をさすってもらい、でも、旦那っちもお疲れモードで
睡魔が襲ってきてるようで、旦那っちもウトウト・・・
痛みがきてるときに腰をさすってくれないから怒るあたし!!
PM16:00
痛みが腰から肛門のほうにも!!!
肛門をひたすら痛みと一緒に押してもらう。
PM16:30
またまた当番医の診察・内診。
このころには痛みがさらに増してきてて、うまく覚えてませんが、内診室まで
約3メートルがうまく歩けない。
陣痛が襲ってきて、うずくまると出血がどぼどぼ・・・・
内診がこれまた痛い!痛い!!
陣痛中の子宮の様子をみるのがとてつもなく痛かったです。
診察の結果・・・・。
あまりに痛がるあたしをみて、先生が
「お腹切る?そしたら、30分後には赤ちゃんと会えるし痛みもなくなるよ。」
「・・・・。」
「でも、お腹切ると2人目も帝王切開になるし、3人目はもう望めないよ。」
「・・・・。痛くてしょうがないんです!!母親も帝王切開であたしたち兄弟を
産んでるので、あたしも結果的に帝王切開になるんなら今すぐにでも!」
ダメダメなあたし。これで母親になれるのか!って感じですよね・・・。
「残念ながら、赤ちゃんの回旋が悪くて頭を上にしてるからもう少し時間かかると
思うよ。たぶん・・・今夜遅くになるかもね。
でも、まだお腹切るまでの状況ではないよ!!がんばるしかないんだよ!!」
何も答えれませんでした。
弱気になってる自分がいて、腹が立ちました。
次に旦那っちが呼ばれ、先生は旦那っちにも今の状況を説明してくれました。
最悪の場合は、お腹切るかもしれないけどリスクもあるからよく考えて。
みたいなことを言ってたと思います。
AM7:00